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電話による連絡について

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あおば台の保育の根っこ

こんにちは!副園長の塚原裕子です。
幼稚園の先生になって「ひろこせんせい」と呼ばれる日が来るとは思ってもみませんでした。
人と接する仕事は良いなと思っていましたが、子どもはちょっと苦手!
ところが、子どもの世界に入ってみると、子どものいとしさにはまいってしまうほどです。
私より、寛容で、面白くて、可能性が無限大!
すっかりはまってしまいました。
そんなこんなで幼児教育に関わり26年。
受け持った子が子どもを連れて幼稚園にやってくる時代になりました。

一方で保護者からすると現代はどんな時代なのでしょう?
私は、子育てに対しての大らかさが、世の中になくなってきているように思います。
ますます子どもを育てにくい時代になって来ました。
このブログを通して子育てが少しでも楽しくなればと思っています。
 
副園長ブログ >> 記事詳細

2015/03/19

なぜお勉強的なことをしないのかの話

| by ひろこ
あおば台では、ドリルやワーク類が保育活動には入っていません。
敢えて、入れていないのです。
最近は、早期にお勉強を取り入れているところが多いので、なかなかあおば台の方針については理解が難しいと思います。

先日の懇談会でも年中のお母さんとそんな話になりました。

「早期教育について」
どうして幼稚園時代に保育活動として行わないのか、なんとなくあおば台のイメージで「あおば台では教えない」 そう思っている方も多いと思いますが、入園後でも質問して下さることは本当に嬉しいことです。

子どもが興味を持たないうちに、教え込むことは良くないのです。
なぜかというと、興味がないということは、自発的に学ぶことではないので、『いやだな』と言う気持ちが残りがちだからです。
いやだなという気持ちが残れば、学校はいやだなと結びつくことがあるのです。
学ぶことは楽しいこと、と伝えたいですね!
わからない事がわかることは、好奇心旺盛な子どもにはそれはそれはワクワクすることにもなるのです。
その為には、生まれながらに具わっている人間の人間たる所以「好奇心」を大切に育てる事なのです。幼児教育で最も大切なことだと思っています。
今までわからなかったことがわかるって、嬉しい!と、そのように上手に導いてあげたいものですね。
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