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あおば台の保育の根っこ

こんにちは!副園長の塚原裕子です。
幼稚園の先生になって「ひろこせんせい」と呼ばれる日が来るとは思ってもみませんでした。
人と接する仕事は良いなと思っていましたが、子どもはちょっと苦手!
ところが、子どもの世界に入ってみると、子どものいとしさにはまいってしまうほどです。
私より、寛容で、面白くて、可能性が無限大!
すっかりはまってしまいました。
そんなこんなで幼児教育に関わり26年。
受け持った子が子どもを連れて幼稚園にやってくる時代になりました。

一方で保護者からすると現代はどんな時代なのでしょう?
私は、子育てに対しての大らかさが、世の中になくなってきているように思います。
ますます子どもを育てにくい時代になって来ました。
このブログを通して子育てが少しでも楽しくなればと思っています。
 
副園長ブログ >> 記事詳細

2015/04/25

笑い

| by ひろこ
子どもといると、ついふざけたくなるのは年のせいかもしれない。ベテランのうちの先生達はよくやっている。
おかしな事を言うと、子どもは初め戸惑っているが、ちょっとの間を置いて笑う。2回目からは待ってましたとばかりに笑う。

そういえば、あおば台の子ども達は幼稚園にプロの劇団などを招いて観賞会をする時、「笑いたくって仕方ないんです!」という、信号を発している。

それは、上演後、プロの方から「とても反応が良い!」という声が聞かれるが、ステージと客席の一体感が伝わってきて毎回驚いている。
大人顔負けの、”乗せてしまうココロ”を身につけている、そんな感じた。

それって何だろう?
実はこんなところが、子どもたちがこれから生活していく上で身につけさせたい所かもしれない。
100の楽しい空間が、120にも00にもなるのは、演じ手と観る側のコミュニケーション能力に依ると思うからだ。
子どもと生活していると、心の柔軟さには脱帽だ。
この子達はこれからもこの柔軟さを持ち続けるのだろうか?
柔軟な心こそ、人生を楽しくするものはないだろう。

あおば台の保育で大事にしている、子どもの”幸せの追及”は、たくさんの課題を投げかけてくれる。だから、毎日が充実してくる、そう思うこの頃です。
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