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2008/12/5~

オンライン

オンラインユーザー20人

電話による連絡について

 本学園では,子どもの安全管理のため,
「非通知」
「公衆電話」
による電話には一切応答いたしません。

 緊急時に公衆電話をご利用される方は,ご家族やお知り合いの方を通して連絡していただくようお願いいたします。

 

学年別保育


3歳児

初めて親の元を離れ不安でいっぱい。第一子の子については親子共々不安です。

そんな状態だから包み込むような受容が肝心です。

ことばがまだ自由に操れないので、意思を表現することが未熟で、つい手を出してしまったり足を出してしまったりします。

あっちで「エ~ン エ~ン」こっちで「エ~ン エ~ン」。教師は一人を背負い、一人を抱っこ、両手にはしがみついてくるこどもたち。

それでも「幼稚園が楽しい」と感じられるような保育を主眼としていきたい、と思います。

4歳児

3歳児に比べると急に大人になったような感じがします。

視野も広がり、ことばも達者になってきます。

仲間との関りも急速に上達していきます。

物の貸し借りやゲームなどにも約束事がおり込まれてきます。

そうすると、結構自己主張が強い子とそうではない子とのバランスが崩れ、力関係が表れやすくなります。

そんなときに、いつでも声の大きいものが利益を得るようなことのないように、また周囲の圧力に声が出なかった子が自分というものの存在を強く意識し、自分の気持ちを堂々と相手に伝えられる内面の育ちを重要視したいと思います。

この時期は仲間を欲し、知的な遊びが盛んになるときでもあり、その分いざこざも増えてきます。

仲間との感情のもつれで悩んだりもしますが、乗り越えていけるように最大の援助をしたいと思います。

5歳児

私たちが主役。幼稚園での生活ルールは完璧にマスターしています。

新入園児をリヤカーで送迎したり、ペアを考え、年長としての意識を強くすることが大きな喜びとなります。

運動会では自分で挑戦目標(跳び箱・縄跳び・登り棒・雲梯・etc)を決めて披露します。リレーやタイヤ取りなどの競技では、一人一人が全力を出し切り、力を合わせていくことで仲間意識を強くし、クラス意識を強めます。勝敗に拘るのではなく、そういったことから視野を広げ、他のこどもとの心のありようを探る手がかりとなります。

3学期には「劇」をやります。セリフは自分たちが言いやすいように直したり、大道具・小道具も自分たちで作ります。そうした過程の中で仲間と同じ目標を共有することによってさらに深い仲間意識が構築されます。

仲間の存在があって自分の存在があることを、すこしでもどこかで感じて欲しいと願っています。そして卒園です。



子どもの育ち


こどもたちはどのような育ちをするのでしょうか。

“育ち”には、
①個人の育ち ②仲間(集団)での育ち ③環境からの育ち の3つが考えられます。


〈個人の育ち〉
①自ら課題を持ち取り組む           (自己実現)
視野を広げ自信を持ちます。
知的な発達が促進されます。 

②自分の身の周りのことは自分でできる   (身辺自立)    
自分はできるんだ、できたんだという自信とともに次へのステップへの意欲がつきます。  
    
③いやなことがあっても自分の力で解決しようとする
人間関係においても学習においても、問題解決の基礎となります。

                                                          <集団での育ち>

・友達との関わりから、互いに比較をしたり、自分とは違う意見があることに気づく

・集団の中での秩序を身につけ、社会性を養う。
 幼児期での社会性とは約束を守るともっと楽しくなったり、友達と協力すると大きな力が発     
 揮できるというものです。 

・仲間とともに仕事や活動をやり遂げる。
 仲間と意識の共有をし、結果について共感する連帯感を持ち、思いやりが育つ。 

・異年齢の子との触れ合いを通し、発達の違いから年長はすごいと羨望の目で見たり、小さ  
 い子はかわいいと感じたりなど、思いやりの心を高めたり優しさを養う。 

  
 <環境からの育ち>
  
環境には自然と物的なものと人的環境がある 

・美しいものを見て美しいと感じる。 
・小動物との触れ合いから、愛着や優しさを身につける。
 小動物の飼育から、 役割を感じ自分が労働する(餌をあげる、掃除をする)ことが、動物達 
 の為になっているということで自分の存在感を明確にできる。 
・新しい文化、技術との出会い、読み聞かせの中から感性を育て、創造力をたくましくする。 
 歌を歌ったり踊りを踊ったりする。紙や箱を使いもっと作り出し、もっと違ったやり方があるか 
 な?など、事象に工夫しようとする。

これらの育ちを保障するために、次のようなあおば台オリジナルの保育案作りを行っています


まず、年間を5期に分けた期案を作ります。
期案では、皆で行う大きな活動、自由遊び、生活指導、集団作り、領域別活動(絵画製作、身体表現、音楽、からだ、ことば、自然、数)などの項目に対して、発達に合わせた保育案を作っていきます。それをもとに月案、週案、日案を作ります。
そして学期ごとに保育記録をまとめ資料作りを行い、全職員で話し検討します。
                                                            

1学期の中心となる活動     
  年少 おもしろ遊び
  年中 プレイランド
  年長 グループ活動
 
2学期の中心となる活動 
  年少 運動会ごっこ おうちごっこ
  年中 子ども運動会 おみせごっこ
  年長 子ども運動会 遊園地ごっこ

3学期の中心となる活動
 年少、中、長   劇遊び

ようちえんの1にち
  8:30~
10:00
10:00~12:00 
 12:00~13:00 
13:30~
14:00
14:00~15:30
 登園
(園バスや保護者の送りなど)

自由遊び
 クラス活動
昼食
自由遊び 
 帰りの会

降園
(園バスや保護者のお迎えなど)

自由遊び
 

 

学校所在地

青葉台初等・中等学部
〒315-0056
 かすみがうら市上稲吉字中山1518
TEL 029-830-2311
FAX 029-833-2811
Email syotobu@aobadai.ac.jp
 

幼稚園所在地

認定子ども園:あおば台幼稚園
〒300-0837
 土浦市右籾字宮塚2755
TEL 029-842-6311
FAX 029-843-2552
 
あおば台第二幼稚園
〒305-0023
 つくば市上の室字前坪305-3
TEL 029-857-8515
FAX 029-857-5081
 

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