ブログ

あおば台第二幼稚園ブログ

夏休み特集17

夏休み特集!
保護者から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年長さんです。

年長になってすぐはペアのお友達のお迎えのことと、パトロールやカメのサメくんの飼育で一生懸命でした。年長のお友達がお休みで自分のペアではないお友達のお迎えも「今日は9人もいたから大変だったよ~」と人数はかなり多めですが(笑)誇らしげに話してくれました。

お 泊まり会も「おばけ怖いからお泊まりするのいやだな~」なんてずっと言っていて「おばけなんてないさ~おばけなんてうそさ~」って家では歌っていたのです が、お泊まり会が終わると「またお泊まり会したーい!」「おばけ全然怖くなーい」って。お泊まり会をしてまた一つ成長した我が子の姿に嬉しくなりました。

夏休み特集16

夏休み特集!
保護者から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年中さんです。

年少の一学期は病気にかかりやすく休むことも多かったのですが、年中になってからは身体も丈夫になり、元気に幼稚園に通う姿からも成長を感じることが出来ました。
保育参観では、子どもが自分の興味のある遊びに集中している姿がとても生き生きとしていて楽しい気持ちが伝わってきました。誰かに言われるでなく、自分から積極的に挑戦してみようという気持ちも育っているようで嬉しく思います。
最近は新しいお友達の出来、一緒に〇〇ごっこをして遊んだり、工作をして遊ぶのが楽しいようです。

毎日楽しく幼稚園に通ってくれる事が親としては一番嬉しい事だと思います。いつも子どもの成長を温かく見守って下さる先生方には本当に感謝しています。幼稚園生活ももうすぐ半分が終わってしまいますが、これからも親子で楽しく一緒に成長していけたらいいなと思います。

夏休み特集15

夏休み特集!
保護者から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年長さんです。

年長になり自分が今まで上の学年の子にしてもらっていたペアを自分が一番上でやる事になりました。ペア決め、日々の触れ合い、リヤカー祭りと、まだまだつたなく最後まで寄り添ったりは難しかったりもするようですが、優しい他年齢の子との付き合いが根付いているようです。
保育参観(リヤカー祭り)では、お友達とその場で話し合いながら共同して作業したり、お店をしたりしている様子が頼もしかったです。年少、年中さんの小さい子達と比べ、ぐんと大人びて見えました。

お 泊まり会は導入からよく話を伝えてくれ、先生の話では不安な様子もあるとのことでしたが、当日に向けて気持ちをグイグイ高めているのが家でも表れていて、 何の心配もなかったです!家の壁に、お友達の名前を張り出したり、しおりを模したポスターまで作っていました!!終わった後は電池が切れたかのように シューーーーっとテンションが下がり、昼寝をしていた姿も印象深かったです。
今学期もわくわくの詰まった保育をありがとうございました。

夏休み特集14


夏休み特集!
保護者から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年中さんです。

年 少の時はまだまだ遠い存在だった年長さん。リヤカーに乗せてもらったり、お泊まり会の話を聞いたり、グループでお当番をやっているうちに少しずつ年長さん の存在が近くなり、“年長さん〇〇やるんだって!”“年長さんは明日〇〇なんだって!”と、憧れを持って話すようになりました。と同時に次は自分なんだ! という気持ちも感じられ成長を感じました。
違うクラスやバスコースのお友達の名前を少しずつ聞くようになり、年少の頃より世界が広がって
いるのだなと嬉しく感じました。
毎日楽しく元気に登園できるのも、先生方の温かい目があってからだと思っています。ありがとうございます。

夏休み特集13

夏休み特集!
保護者から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年少さんです。

入園当初は、「幼稚園行かない。母さんとずっと一緒がいい」と言っていた息子ですが、優しい先生方や新しいお友達に囲まれ、楽しい毎日を過ごしていくうちに「母さんは、お家で待っててね」と言ってくれるようになりました。
以前は、歌は聴く方が主でしたが、今は毎日幼稚園から帰宅する度に幼稚園で歌った歌を聴かせてくれるようになりました。
寝る前に幼稚園であったことを沢山話してくれるのですが、話したいことがたくさんありすぎて寝かせてもらえないことも・・・。それだけ色々な経験をして来たんだなぁ~と感じつつ、親が先に寝てしまうこともありました。
すくすくも何度か利用させて頂きましたが、本人はとても楽しかったそうです。カレンダーが来ると、「全部行きたいから申し込んで!」と言われます。
この1学期だけでも親子共々色々な面で成長できたかなと思います。

夏休み特集12

夏休み特集!
保護者から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年長さんです。

年長になってから幼稚園で出来る事が増えたので、毎日張り切っていた姿が印象的でした。年中・年少さんのお世話もして、自分よりも小さな子と遊ぶのが好きなんだなと今まであまり知ることのなかった一面を見ることができて新鮮な気持ちになりました。
卒園ママから「あおばは、3年通って良さが分かるよ。」と言われたことがあり、年長さんになった子ども達の成長を見ててその意味が分かってきました。1つずつ行事が終わっていく寂しさもありますが、残りの園生活も親子で楽しんでいきたいと思います。

夏休み特集11

夏休み特集!
保護者から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年中さんです。

年中さんになってクラスも変わり、新しい友達ともだんだん遊ぶようになって、毎日楽しく園生活を送っています。
年少さんの頃とは違って、「今日は、お家ごっこしたよ!」とか「すべり台のロープを一人で登れるようになったよ!」と自分からよく話をしてくれるようにもなりました。
色水を作ることが大好きで「だんだん色が変わってきたよ~どうしてこんな色なんだろう?」と興味を持ったり、家の中でもどうして?なんで?と質問することが多くなって自分の考えを言うようにもなってきました。

母の日には、「お母さん、何かお手伝いしてあげる~!」と言ってくれて、とても嬉しくて成長を感じました。七夕のお願い事は、「アイス屋さんになれますようにと書いたよ!」と教えてくれ、季節ごとの行事もとても楽しんでいる様子です!

夏休み特集10

夏休み特集!
保護者から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年少さんです。

4 月の頃は、集団生活になれず「行きたくない」と泣く事もありましたが、先生方に幼稚園での楽しみをつくって頂き、5月の連休中には早く幼稚園に行きたく て、何度もバス停に行っては「今日もバス来ないね」と、登園を心待ちにしている様子が見られました。同じ頃に、クラスの友達の名前をフルネームで覚えてお り、遊んだ様子を教えてくれるようになりました。

6月に入ると、もーりで仲良くしていたお友達は〇〇組にいたよ、〇〇先生は〇〇組だよなど、他のクラス、学年のお友達・先生のお話もしてくれるようになり、日々関わる事を楽しんでいるようでした。
ある日、会話の中で「バスの中はお歌を歌ったりするの?」と聞いてみたら、「救急車が来るから、バスの中はおしゃべりしないんだよ」と教えてくれ、しっかりルールを理解してしるのだなと驚きました。他にも幼稚園でのきまりを教えてくれる場面があり、感心しています。
娘は自我が強く、奔放な一面があるので、先生方が個性を受け入れながらも今期強く関わって下さったのだなと感じて感謝しています。

また、五感を使って遊ぶ中で、体力はどんどんついてきていますし、創造的に考えて遊ぶ姿が多く見られるようになりました。「前はできなかったけど、やってみる!」「こうしたらどうかな?」など、自分を信じる力がついてきたことに逞しさを感じます。

今 はとにかく幼稚園が大好きで先生に会いたくて、お友達と遊びたくて毎朝自宅を飛び出していく姿が嬉しいです。私が幼稚園に迎えなどで伺った時には担任の先 生でなくても、娘のエピソードを教えて下さり、先生方皆さんで園児一人ひとりの様子に気を配って下さっているのだなとありがたく思います。親としては園で の様子を客観的に聞ける事はとても嬉しいです。

夏休み特集9

夏休み特集!
保護者から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年長さんです。

リヤカー祭りでは真剣な表情で、汗なんか気にもせず、一生懸命リヤカーを引いている姿はたくましく、その後ろ姿は凛々しく、少しばかり大きく見えました。
お店屋さんでも、目をキラキラさせて年少さん、年中さんに「何の動物(折り紙のお土産)がいい?」「次、作ってあげるから待ててね。」と声を掛けてあげている姿はとても微笑ましかったです。

毎日、せわしなく過ぎていく中、日々の成長を感じる事を忘れていた自分自身に反省と、成長を気付かせてくれた幼稚園と、成長の手助けをして下さっている先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

夏休み特集8

夏休み特集!
保護者から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年中さんです。

おもしろプール遠足から帰ってきた日の事です。ペットボトルにバッタを一匹捕まえて帰ってきました。
以前、虫に触る事も出来なかったのですが、「自分で捕まえてペットボトルに入れることができたんだよ!」と鼻息を荒くしてその状況を説明してくれる息子に成長したなーと思っていました。

「飼いたいから虫かごに入れてね!」と言ったので、しばらく虫かごに入れて妹と眺めていたのですが、急に号泣し出して・・・。
「どうしたの?」と聞くと、「バッタさん、お家に帰れなくて悲しいよね。早く帰してあげないと夜になるからみんなに会えなくなっちゃうよね」とのこと。
そんな風にバッタの気持ちを考えて泣いてしまうなんて、優しい気持ちも育っているな―と、こちらも温かい気持ちになりました。

バッタは外へ逃がしてあげました。通りがかった車を見て、バッタさんに「車に乗ったら早く帰れるからね」と言っていました。