ブログ

入園式・感動話

お祝い今日は入園式でした。

少し風が強く吹いていましたが、朝から快晴!

 真新しい幼稚園のトレーナーを着て、お父さんお母さんと手をつなぎながら

門をくぐってくる姿は何とも言えません。

 部屋ではすぐに遊び始める子もいればお家の人にべったりの子など様々な姿が・・・。

ホールでの式では、担任から一人一人名前を呼ばれたり、一日入園でも遊びに来てくれた

ケンちゃんハナちゃんが来てくれて幼稚園での楽しい遊びを教えてくれました。

 そして赤ずきんの人形劇。

それまでグズっていた子も人形に釘付け!

 

 式のあとは記念撮影。

どのクラスもスムーズに撮ることができました。

顔がカメラ目線になってなくても、今のこの時期ならではの姿です。

記念になりますね。

 

 

入園式や卒園式では毎年様々な感動が生まれます。

今日もありました!

それはある保護者がこの幼稚園を選んだいきさつです。

 

首都圏に住んでいたそのお父さんは、子どもを入園させるのに、近辺の幼稚園を探したそうです。

思うようなところが見つからなかったそうで、、それで思い出してくれたのが、ここあおば台幼稚園!

その方はあおば台の卒園でした。当時の様子を懐かしみ、ホールが変わってなかったり、自分が遊んだ光景を思い出します!と言ってくれました。

 

教育はその時代の国の政策によって変わっていきます。

10月から保育料の無償化となり、これから求められる幼児施設は、働くお母さんが増え利便性の高いところではないかと分析の専門家は言っていました。

あおば台は、いつの時代にも子どもに必要なものは同じ、普遍性があると考えたています。

国の方針で変わらないもの、それを教育目標に定めています。

園長はよく子どもに、「生まれてきてよかったろう?!」と問いかけ、「うん!」という子どもの育ちを保障したいと言っています。あおば台の目指すものは心の育ちです。時代に逆行しているかもしれません。

その一方で今日のこの出来事

保育者冥利に尽きる、また園長にとってはあおば台幼稚園を創り子ども主体の保育をしてきて良かったというような、気持ちの宝箱に入れておきたいようなお話です。

引越しをされてあおば台に入園させるには大変なご苦労もあったのではないかと思います。

このような方を始め、子どもの未来を託してあおば台幼稚園に入園させてくださった皆様と一緒に、子どもの幸せを追求する姿勢で保育をしていきたいと思います。

 

明日からの保育!精一杯頑張ります!

どうぞ宜しくお願いいたします。