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保護者からのアンケート⑭

夏休み14日目の今日は年中さんの保護者の方から頂いたアンケートです。

 

コロナウイルスで自宅で過ごす中、姉妹のケンカが増え、寝る前に理由もなく泣いたりと、子どもながらにストレスを感じている様子がありました。自由登園をすると気持ちが落ち着くようで、娘にとって園で過ごす日常がかけがえのないものであると感じました。ウイルスという目に見えない脅威で先生方も感染の不安の中、園をあけてくださりありがとうございました。登園が再開してからはお友達や先生と遊べる喜びに満ち溢れています。毎日誰かにお手紙を渡すのが日課になっております。

年中になり、年上、同学年との関係だけでなく、年下にも目を向けるようになり、「〇〇ちゃん(年少さん)と今度バス一緒に乗ってあげるんだ!」と話していました。今まで築いてきたペアのお姉さんのように振るまおうとする様子に成長を感じました。

1学期で特に成長を感じたことは、たくさんの“できた”が娘の自信になっていることです。

「雲梯をいくつ進めた」「幼稚園のプールに入れたから今年の夏は家でもプールで遊ぶ」「刺身が食べられた」「渋い緑茶が飲めた」など。言葉に出して説明してくれます。園での活動で挑戦して成功して自信になって喜びを感じている様子に、私もうれしく思っています。

近所の公園で、あおば台の同じ年中さんとたまたま一緒になったことがありました。その子が遊具の壁を助走を付けてよじ登っているのを娘が見て、自分もできるようになりたいと泣きながら挑戦し続けて最後にはできるようになったことがありました。母の私もグッとくる出来事でした。そして、あおば台の子ども達の遊びはダイナミックだなぁと感心しました。