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アトラクションの設計図と模型を作ったよ!

遊園地のアトラクションが決まり、自分が作るものを笑顔で伝えてくれる年長さんの姿を見ていると、わくわくした気持ちが伝わってきます!

オープンまでの1か月の見通しカレンダーを見て、「オープンの前の日には完成させたい!」と話していた子ども達。「まずはみんなで話したらいいんじゃない?」「設計図描けばいいんだよ!」「それ知ってる!絵描くんでしょ!」と、設計図を描いてみんなのイメージを1つにすることにしました。作りたいイメージが同じで盛り上がるグループ、思いがぶつかるグループなど様々でしたが、自分のイメージを伝えたり、仲間の声を聞こうとしたりする様子が見られ、成長を感じました!

設計図が完成すると、「大きいダンボールで作れるかな?」「1回お部屋で作ってみようよ!」「小さい遊園地ってこと!?」と、設計図を基にダンボールに見立てた牛乳パックや空き箱などを使い模型を作ることになりました。実際に作ってみると、狭かったり、途中までしか作れなかったりする部分もあり、「どうする?」「ここは1つにしようか!」と柔軟に考えていく子ども達のアイディアに驚きました!どのグループも、完成すると「できたー!!」「これならダンボールでもできそう!」とさらに気合いが入っていました!

集まりでも、「これが入り口で、こっちに進むの!」「ここは分かれ道になってるから、どっちに進むか決めてもらうんだ~!」「ここから撃って、人形とかぬいぐるを倒してもらう!」など、アトラクション毎に設計図や模型をクラスの仲間に見せながら紹介してくれて、お互いのアトラクションの完成も楽しみにしている子ども達です!

タグ 年長2学期