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春を見つけに散歩へ

先日園外保育で田んぼのあぜ道へ散歩に行きました。

リュックの中にお弁当、水筒、ピクニックシートを持って出発!

「散歩楽しみー!」「何か見つかるかなー?」と、久しぶりの散歩にみんな大興奮!

橋を渡って田んぼのあぜ道へ入っていくと「幼稚園見えなくなってきた」「だんだん遠くなってきたね」と幼稚園が見えなくなってきた様子に気付き、空を飛ぶ飛行機や家、鳥の声、川の音に目や耳を向けていきました。鳥の鳴き声に「こんにちはって言ってるんじゃない」と想像したり、クラスで歌っている”♪ことりのうた”、”♪かわいいかくれんぼ”を歩きながら歌ったり、前回の散歩の時に比べ足腰も強くなったように感じました。

途中でホトケノザがたくさん生えている所を発見!「ママのお土産にする」「花束にしたい」とみんなで摘みお土産にしました。

今回はお弁当をあぜ道の途中で食べて来る予定でしたが、天気は曇りで気温が低かったので予定を変更し、そのまま幼稚園へ戻りました。

その代わりに…特別に年少さんみんなでホールにピクニックシートを広げ、お弁当を食べました。

「〇〇のシート持ってきた」「おにぎり持ってきた!」「ぼくはサンドイッチ!」持ち物やお弁当を友達同士で見せ合ったり、おしゃべりをしたり、クラスで食べる雰囲気とはまた一味違った楽しさを感じながらお昼ご飯を食べました。

今回で年少さんで行く散歩は最後ですが、また年中さんになった時に園外保育を楽しめたらと思います。

タグ 年少3学期