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2020年8月の記事一覧

夏休み特集⑨~保護者アンケートから~

夏休み中は保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。

今日は年長さんです。

幼稚園が始まると、子どもの本来の笑顔と明るさが戻ってきて、やっぱり子どもは子ども同士触れ合い、遊べることが一番だなと思いました。ブランコで遊んだり、プールに入ったりなど、体を動かすことが楽しくて仕方がない様子です。

また、年長の活動として、リヤカー免許証を貰ってきた日の笑顔と自信にあふれた姿は、本当に印象深いものでした。

年長になり、幼稚園での一つ一つの活動をしっかり理解して、取り組んでいると感じます。「年長になったから、自分の事は自分でやるんだよ」と、よく口にするようになり、先生からメールやお便りでいただく内容を子どもから教えてくれることが多くなり、成長を感じます。

  

 

夏休み特集⑧~保護者アンケートから~

夏休み中は保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。

今日は年中さんです。

年少では送迎をしていた為、少し近くで様子を見ることができましたが、年中からはバスになり、更に3バスの為、体力的に心配でしたが、1学期も終わる頃には慣れてきたようです。たまに帰りに寝ている事もありますが、たくさん遊んできたんだなあと微笑ましく思います。

クラスも変わり、仲良しのお友達と離れて、最初は少し寂しそうでしたが、少しずつ新しいお友達の名前も出てきました。

お弁当・給食も年少の頃はクラスで1番食べるのが遅かったようで、担任の先生と相談したりしていました。年中になり、好きなキャラクターのお弁当箱を新調し、一回りサイズが大きくなったのにもかかわらず、完食して、給食もおかわりをしていると聞き驚きました!確かに家でも以前より食べるようになってきていて、一年前まで少食で悩んでいたので、成長してくれてるなと実感しました。

毎日楽しく通っているので、一日一日を充実したものにして下さっている先生方には、本当に感謝しています。

  

 

夏休み特集⑦~保護者アンケートから~

夏休み中は保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。

今日は年少さんです。

 

入園式や5月末からの登園が始まった当初は、子どもも緊張して幼稚園に通っていましたが、日々の生活の中で、子どもの不安に担任の先生をはじめとする先生方が、一つ一つ寄り添ってくださったおかげで、今では幼稚園でも自分らしく過ごせているようです。

幼稚園から帰ってくると、体は疲れているようですが、気持ちの面では”遊びたい”という意欲にあふれていて、自分から遊びを見つけて集中して遊ぶ姿が見られます。今まで自分から積極的には取り組まなかったお絵描きやおままごとなどの遊びにも「やりたい!!」と言って始めることが出てきて、幼稚園での様々な活動やお友達、年中長さん達に、良い刺激をもらっているようで嬉しく思っています。

手遊びや歌もたくさん覚えてきて、家で得意気に披露してくれます。親子だけで過ごしていた時はあまり見られなかった姿をたくさん見せてくれて、成長に驚いています。

お着替えなど身の回りのことも、家では甘えもあるのか”もう一歩”ということが多かったのですが、最近では「帽子は短いゴムで掛けるんだよ!」と教えてくれ、幼稚園でチャレンジしている事が自信に繋がっているようです。「わあ!いつの間にできるようになったの!すごいね、びっくりした!」という親の驚いた顔がとっても嬉しいらしく、1人でこっそり着替えて登場してくれます。

親も子も、幼稚園での生活でどんどん成長していく姿に喜びを感じた1学期でした。

 

夏休み特集⑥~保護者アンケートから~

夏休み中は保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。

今日は年長さんです。

 

年長になってペアの子のお世話や飼育・パトロールなど、色々な仕事があり、毎日充実した幼稚園生活を送っているようです。

特にリヤカー免許は気合いが入っていて、「クランクが難しいんだよな」「試験まであと〇日だ」「今日は雨で練習できなかった」など、色々話してくれました。試験の日も、朝少し雨が降っていて「今日試験できるかな?」と心配しながら幼稚園に行った娘が、帰りのバスから満面の笑みで降りてきた時には私も嬉しくなりました。また園帽に付けたり、リヤカー免許証を他のお母さん達に見せている年長さんは、みんなキラキラ輝いていました。

 

夏休み特集⑤~保護者アンケートから~

夏休み中は保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。

今日は年中さんです。

 

成長を感じた事は、家族で公園に行った時の遊び方です。入園前は、新しい遊具はいつも親の方を見ながら「一緒にやろう~」と言っていたのが、通園後しばらくすると「行ってくるー!!」とこちらを振り返りもせず遊ぶようになりました。そして、失敗しても何度も挑戦するようになりました。園でたくさん刺激を受けて、成長をしているなあと嬉しくなりました。

また、園ではお友達との輪も広がっていて、楽しく過ごす日もあれば、悩む時もあるようです。お友達との関係から、年少さんの時には見られなかった”心の葛藤”も感じられます。不安な時もあるようですが、先生方にしっかり見守っていただいて、声を掛けていただいているので、ゆっくりでいいので自ら考えていけるようになれば嬉しいなと思っております。

 

夏休み特集④~保護者アンケートから~

夏休み中は保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。

今日は年少さんです。

 

親と離れて過ごす経験がほとんどなかった息子が、一人でバスに乗って幼稚園へ向かい、帰りのバスを降りると満面の笑みで「楽しかったー!」と伝えてくる姿を見て、とても頼もしく感じています。最初こそ「行きたくない」ともらすこともありましたが、2か月経ち、先生の事が大好きになり、お友達の顔や名前も覚えてきて、園で合った話をしてくれるようになりました。「〇〇くんと~して遊んだんだ!」「△△くんがこんな形にブロック作ってたんだよ!僕も作りたい!」など、子どもの社会の中でたくさんの事を学び、全力で楽しんでいる様子に大きな成長を感じました。

園で歌っている歌も家の中で口ずさんだり、教えてくれたりと、みんなで歌ったり踊ったりする楽しさを感じているようで、家で披露する姿をとても微笑ましく思っています。

幼稚園生活を楽しむ姿を見てとても嬉しく、安心しています。2学期もたくさん笑顔で過ごして欲しいなと思います。

 

1年生と3年生の同窓会

 今日は、3月に卒園した一年生の集いを行いました!そのあとに3年生の同窓会を行いました。

 久しぶりの幼稚園に少しドキドキした表情の子の姿もありましたが、知っている友達や先生の顔を見ると安心した様子でした!「さくら組の場所が違う!」「やぐらが新しくなった!」と幼稚園の変わったところにも気付く子や、「椅子小さい!」「こんなに小さかったけ~!?」と話す子の姿もありました。1年生は卒園してから5か月しか経っていないにもかかわらず、表情が凛々しくなり体も一回り大きくなりましたね。3年生はさらにぐんと背が伸び、すっかりと大人っぽい雰囲気が見られ、子ども達の成長には驚かされました。

 最初にみんなでかき氷を食べました。今日はとても暑かったので、みんな「おいしい~!」と言いながら嬉しそうに食べていました。

 その後にクラスでお集まりをしたり、園長先生のお話を聞いたりしました。

 園長先生から「小学校で困っていることはないか?」と聞かれると、「ないよー!」と話す子、「足し算が難しい!」と教えてくれる子もいました。また、楽しかったことの話になると「体育で○○やったのが楽しかった!」「キャンプしたのが楽しかった!」とたくさん話してくれた子ども達!手を挙げて発表する姿からさすが小学生だなと感じました!

 1年生の同窓会では、みんなで話し合ってドロケイをして遊ぶことに決まりました。男:女で「よし!!」と気合いを入れてスタートです!全員で63人という大人数のなか、仲間を助けながら一生懸命走る姿が印象的でした。

 3年生の同窓会では、ドッチボールをやることに決まりました。ボールを投げるパワーや、速いボールもキャッチする姿に驚かされました!

 最後に年長さんのときのクラスでお集まりをしました。「お泊まり会やったよね!」「劇で何の役やったか覚えてるよ!」と幼稚園時代の話で大盛り上がりだった子ども達。小学校で困っていることを仲間に伝えてくれたり、今、頑張っていることもたくさんお話してくれる子もいました!幼稚園の思い出や、懐かしさを感じて自然と笑顔になる姿が嬉しかったです!

 3年生は園長先生と6年生になったら会おうねと約束しました。またいつか子ども達に会える日を楽しみにしています!

☆1年生☆

☆3年生☆

 

夏休み特集③~保護者アンケートから~

夏休み中は保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。

今日は年長さんです。

 

お泊まり会が終わり、もらったバッチをとても嬉しそうに見せてくれました。楽しかったことをたくさん話してくれました。年長さんになって、お泊まり会の事ことを考えると心配そう(おねしょが心配で)だったので、急遽夏休み前に行われることが決まって本人は不安に感じるかな?と思っていましたが、園長先生が「おねしょしても、一生懸命遊んだってことだから大丈夫だぞ!いっぱい遊ぶと脳へのおしっこの信号が止まっちゃうんだ!」というようなこと(子どもの話を聞いてからの母の想像も含む)を聞いてきたらしく、私の予想に反してルンルンで帰ってきました。それからは、毎日のようにお泊まり会の話をしてくれ、「”お楽しみ”が一番楽しみ!!」と当日を心待ちにしているようでした。前日になると楽しみにしつつも少し不安な気持ちもあったのか、ずっと私にくっついていましたが、当日は元気いっぱいに出発していきました。夕方から翌日の朝まで、時間にするとそれほど長い時間ではありませんが、子ども達にとってこの時間は、何物にも代え難い宝物のような時間になったことと思います。