理事長/校長挨拶

幼稚園では、子どもたちが「生まれてきてよかった!」と言える園生活を保障してあげようという思いでやってまいりましたが、小中学校でもそのような心持ちで、同じように温もりのある笑顔のあふれる学校生活を保障してあげたいと思います。

学習面では徹底したフロー教育(没頭する)を実施します。途中であきらめることのない粘り強く物事を考えられるような環境を整え、納得できるような問題解決授業を行います。しっかりと目標をもち、主体は自己であるという自覚を持てるような人間に育てます。そして、生きている自分が「幸せだ」と言えるように学校生活を充実させます。

理事長 塚原 港


 

 

 

 

 

 

 小・中一貫教育で、児童・生徒の自己実現をめざします。 

 本校は、「自立」・「創造」・「協調」を教育目標に掲げ、21世紀に貢献できる人間教育に力を入れているところであります。今後、ますます国際化、情報化等が進み、社会が大きく変化することが予想されますが、児童・生徒一人一人が「夢」を実現し、心身ともに「たくましく、主体的に社会に働きかけ、活躍できる」人材の育成をめざします。本校では、小・中一貫校として9年間の学びの系統性を明確にし、学びの連続性を重視した「学習指導(基礎学習)」「ファミリア活動(本校の特色ある体験活動)」「選択学習」等を通して、「生きる力」を育成するため、

「夢を育む 自尊感情・自己決定・聡明な知識・命の大切さ」【自立】

        「豊かな体験活動・創意工夫・挑戦する心・表現力・行動力」【創造】

          「感謝と貢献・思いやり・達成感・チームワーク・役立つ人材」【協調】

を体得できる、本校ならではの多様な教育活動を展開していきたいと考えています。

 特に、本校の特色ある教育活動であるファミリア活動は、教科との関わりを持たせるとともに、異年齢集団により組織され、地域や人との関わりや共同体験・経験から、自ら様々な問題を発見し、より良く生きるために必要な「知識・思考力・判断力・表現力・行動力・社会力」を身に付けること、多くの人たちとの出会いや交流を通して、自他の良さや素晴らしさを認め合い、共に生きる力を身に付けた心豊かな児童・生徒を育成するために、直接的、間接的な体験活動を設定し、教育目標の具現化を図っています。是非とも、ご来校いただき、本校の誇りである広大な敷地、緑豊かな自然環境の中で、充実した取組を見せる児童・生徒の姿をご覧いただきたいと思います。また、児童・生徒一人一人の成長を温かく見守り、熱い想いで支える教師の姿をご覧ください。

                               青葉台初等・中等学部 校長 細谷 直弘

書籍情報

 

うさぎとかめのホントのおはなし

<作 塚原 港(理事長)>

 

卒園児が絵をもってきたので玄関に飾っておきました。
毎日その絵を眺めていると,とてもホンワカな気分になりました。
自分がかつて書いた物語に絵を入れてもらった,卒園児とのコラボ作品です。

 

※市販はしておりませんが、毎年幼稚園の卒園児に記念として贈っています。