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電話による連絡について

 本学園では,子どもの安全管理のため,
「非通知」
「公衆電話」
による電話には一切応答いたしません。

 緊急時に公衆電話をご利用される方は,ご家族やお知り合いの方を通して連絡していただくようお願いいたします。

 

あおば台の保育の根っこ

こんにちは!副園長の塚原裕子です。
幼稚園の先生になって「ひろこせんせい」と呼ばれる日が来るとは思ってもみませんでした。
人と接する仕事は良いなと思っていましたが、子どもはちょっと苦手!
ところが、子どもの世界に入ってみると、子どものいとしさにはまいってしまうほどです。
私より、寛容で、面白くて、可能性が無限大!
すっかりはまってしまいました。
そんなこんなで幼児教育に関わり26年。
受け持った子が子どもを連れて幼稚園にやってくる時代になりました。

一方で保護者からすると現代はどんな時代なのでしょう?
私は、子育てに対しての大らかさが、世の中になくなってきているように思います。
ますます子どもを育てにくい時代になって来ました。
このブログを通して子育てが少しでも楽しくなればと思っています。
 
副園長ブログ >> 記事詳細

2015/03/20

ありんこ組

| by ひろこ
土浦のあおば台には、満三歳児のありんこ組があります。
始まって今年で2年目。

今日は年長さんが、卒園式で披露する歌を聞かせてくれました。
ある子は先生の膝の上で、ある子は椅子に座って・・・その見つめる瞳のなんと澄んでいる事か!
勿論、見つめる先は、ステージの年長さん。

担任を始め先生達と話しているのは、この子達の計り知れない力が、幼稚園生活で、色々な刺激を受けて”今、つくられている”と言うことです。
2歳は人生で一番エネルギッシュと言われていますが、飽くなき好奇心と言うか、瞳をキラキラさせながらいつも楽しい事を探している感じです。
きょうだいの様!
ということは、担任はお母さんでしょうか?家族のような感覚です。

脳が一番活発に動くときに、年少から年中年長の刺激を受けられる、そして、いつでも受け入れてもらえる環境がある子ども達。将来が本当に楽しみになります。
今日は、澄んだ瞳で見つめるありんこの子ども達の、感じていることは何だろう?と、印象強かったそのシーンにしばらく思いを馳せていました。考えてもわからないので、脳科学の本に解決の糸口を見つけたいと思います。わかったら、お伝えさせて頂きます!
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