理事長・園長のちょっと言わせて


2017/09/15

またやったか北朝鮮!

| by 塚原 港
6時57分に北朝鮮西海岸近くからまたもや日本の上空をミサイルを飛ばした。Jアラ-トが鳴ったのは7時7分ごろ、その頃はもう北海道上空を通り過ぎて行った。14分には北太平洋上空に消えた。日本も多分アメリカも北朝鮮がこんなに早く原爆を保持し、ICBMを開発できるなど思ってもいなかった。北朝鮮を甘く見ていたという失敗がある。その陰には核不拡散と核の縮小で核関係の科学者がロシアから大量に北朝鮮に流れたという噂が絶えない。それについてはロシアは何のコメントも出さないし、米国もそれらを突っついたりしない。そのカードはいつ切るのか興味がある。

『オオカミが来たぞー!』と叫んで面白がっていた少年は、今度は本当に来た時に誰も助けにきてくれなかった。これと同じようにしょっちゅうJアラートが鳴っていると、誰もミサイル攻撃があった時に逃げたり隠れたりすることができなくなってしまう。北朝鮮は核を持ったことから鼻息が荒く、日本を取るに足らぬ四つの島を海に沈めてやる!と脅している。左翼系の学者の話を聞いていると、悪いのはアメリカや日本だみたな言いかたである。多分彼らが日本をつぶしてしまうのだろう。

おりしも北朝鮮の高等学校が高校無償化の対象にならず、また補助金も受けることができなくなった。裁判所前では『なめるな!』とか『いつまで私たちを差別すれば気が済むのか!』というような怒号が渦巻いていた。何を言っているのか。彼らは北朝鮮総連の傘下にあって、私たちの税金を本国に送金してしまうおそれが100%あるではないか。ならば本国へ帰ってカリアゲ君を諫めてくれば良い。ここは日本の国だから日本の法律に従って、負けた時には不当判決などと言わないで静かに従ってほしい。

今回の発射で米国はどう出るのか。日本の上空を飛んでいても日本は『断固として容認できない!』最高に強い言葉で抗議すると言っている。決まり文句だから小学生でも覚えてしまっている。第9条があるから日本は手出しができない。どこの国でもこれだけのことをされたら宣戦布告と同じだろう。相手国基地攻撃を可能にするだけで、彼らはミサイル発射を躊躇するはずだ。子どもたちの誇りのために、子どもたちの命を守るために、子どもたちの未来のために強い品のある国にしてほしいものだ。
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