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電話による連絡について

 本学園では,子どもの安全管理のため,
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による電話には一切応答いたしません。

 緊急時に公衆電話をご利用される方は,ご家族やお知り合いの方を通して連絡していただくようお願いいたします。

 

あおば台の保育の根っこ

こんにちは!副園長の塚原裕子です。
幼稚園の先生になって「ひろこせんせい」と呼ばれる日が来るとは思ってもみませんでした。
人と接する仕事は良いなと思っていましたが、子どもはちょっと苦手!
ところが、子どもの世界に入ってみると、子どものいとしさにはまいってしまうほどです。
私より、寛容で、面白くて、可能性が無限大!
すっかりはまってしまいました。
そんなこんなで幼児教育に関わり26年。
受け持った子が子どもを連れて幼稚園にやってくる時代になりました。

一方で保護者からすると現代はどんな時代なのでしょう?
私は、子育てに対しての大らかさが、世の中になくなってきているように思います。
ますます子どもを育てにくい時代になって来ました。
このブログを通して子育てが少しでも楽しくなればと思っています。
 
副園長ブログ >> 記事詳細

2015/04/22

記憶をつなぐもの

| by ひろこ
昨日、クラス前を歩いていた年中さんがいて、そこを通ったら、「これ!!」と小さな小さなオレンジ色の花束を突き出し、見せてくれた。
おうちに持って帰るのだろう。

子ども時代は、すぐに、"お家に持って帰ろう!”と発想する。私もそうだった!
あおば台の子どももよく持って帰る。

泥団子、花、虫、製作物、時には、ダンボールの切れっぱし・・・
笑ってしまったのは、年長が、劇遊びで作った大道具とか!
先月の卒園式間近には、細長で黒く塗ったダンボールの、劇中で牢屋として使った鉄格子の一部を持って帰る年長がいて、『おかあさん、スミマセン…』と思っていた。

大人になると、ある曲を聴いた時、昔のあの時の自分に引き戻されるように、子どもも、自分の生活にしみついた”幼稚園、楽しい!”と言う気持ちが、曲を聞いた時、シールを貼った手帳を見た時、アルバムを見た時、製作物を見た時、きっと昔に帰るのだろう。

もう何年も前の事だが、屋根裏部屋に幼稚園時代の物が一式残っていますよと言うお母さんに会った。
どの子も、全部とは行かないだろうが、卒園アルバムを見て、昔にタイムスリップし、全身で感じていた”ようちえん”を味わい、心がリフレッシュするといいなと思っている。
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