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「悪くないね!」

今年は1週間早めて行った。熱中症対策のためだ。

子ども達に「お泊り会があるよ」と話した時の反応を考えると、見事にその逆になったのは嬉しくて仕方がない。

コロナ禍から家族単位で過ごすことが増えたためか、外に向かう気持ちは大人も子どもも変化している。

何より落ち着くのが家庭。

その影響か、お泊り会の話をしたとき不安を訴える子が結構目立った。

ところが、一夜明けての朝食の会話で、私の座ったテーブルの子達の会話が面白い。

私が聞く。「幼稚園に泊まれたね。お泊り会、どう?」

以下子ども達の会話

「楽しい!また泊まりたい」

「お母さんに会いたい」

「悪くない!」

悪くない!の、真意を読み取っていることに驚いた。

初めはそれほど楽しいことと予想してなかったけど、やってみたら結構満足できた、のようなことでしょう。

私は時々、子ども達の言葉を思い出しては楽しくなって薬と笑っている。

こんなことをストックしておいたら、自分はもちろん、たくさんの人を楽しませることができるに違いない。