夏休みをとっても楽しんだ子どもたち。
どんなことが楽しかった聞いてみると、家族で海に出かけたことやおじいちゃんおばあちゃんちに行ったことなどを、うれしそうに話してくれました!
夏休み中に花火を見たという子も多くいました。
昨日、海の砂を使い、花火の砂絵を子ども達に披露しました。
丸く切った黒や紺の画用紙に、水で薄めたボンドで花火の絵を描き、やって見せると、
「すごーい!」
「きれい!」
「早くやりたい!」
と、筆で描いたところに砂がくっつき、くっきりと花火の絵が出てきたことに驚きの声を上げ、楽しみにする子どもたちでした!
そして今日、砂絵を行うことを楽しみにしてきた子どもたちは、
「こんな花火見たよ!」
と、筆で点々と描いていったり、
「ハートの花火も見たよ!」
とハート型の花火を描いたりと、思い思いに花火の絵を描いていました!
海の砂をかけ、ゆっくり砂を払い落とすと・・・
「わぁぁぁ!できたぁぁ!」
と浮き上がってきた花火の絵に感激の声があがりました!
「もっとやりたい!」
「次はこんなの!」
と、あったらいいなと思う花火の絵を描く子もおり、何度も何度も砂絵を楽しむ子どもたちでした!
明日は始業日です。
2学期が始まり活気が戻ってきます。
休み中に職員は、
1学期の保育をまとめたり、話し合ったり・・・
また、研修に参加し発表の機会もいただきました。
色々な意見や感想をいただき、素晴らしい研修になりました。
もちろん、草取りや水やりもしました。
お陰で皆肌の色も前より深みが増したようです?
明日からの子どもたちとの生活が充実したものになりますように!!


今日は保護者からのアンケートをご紹介します。
“年少”
入園2,3週間がたった頃、
「お友達、できた?」と聞いたら
「出来たよ。」と一言。
「〇〇ちゃんと〇〇ちゃんと〇〇ちゃん」
それってペアの子の名前でした。
新しい環境、新しい経験で、右も左もわからない年少にとってペアの存在は非常に、心強いものだと思います。
親でもなく、先生でもなく、同学年の同じ目線の仲間とも違う同年代のお世話をしてくれるお姉さんたち。
そして、お姉さん達のしてくれていることを理屈ではなく、自然に感じ取っている様子です。
最初、ものすごく泣いていた子供達がわりと幼稚園に慣れるのが早いのもペアの存在ではないかと思います。


今日は保護者からのアンケートをご紹介します。
“年長”
上の娘が年少の時、同じバス停の年長さんがペアをしてくれました。
やきいもパーティーの時、バスコースごとに座ったようで、娘のとなりにはペアの年長さんが座っていたそうです。
娘が、自分でおいもの皮がむけずに苦戦していると、ペアの年長さんが「むいてあげる」と言って、皮をむいてくれたそうです。
娘はおいもが大好物なのですが、皮をむくのは大人の役目と思っていたらしく、とても感心したようで、帰園後、「〇〇ちゃん(ペアの年長さん)がね、おいもの皮をむいてくれたんだよ、すごいね、すごいね!」
と、大興奮で話してくれました。
大好物のおいものおいしさよりも、年長さんがとてもかっこよく、すてきに見えたのだと思います。


今日は保護者からのアンケートをご紹介します。
“年長”
うちの子は、年少の時にペアをしてもらっていた年長の女の子のことがとても大好きで、あこがれの存在でした。うちに帰ったら毎月ペアの子の話をしていました。
一緒に遊んだ時間がバスに乗る前のほんの少しの時間のはずなのですが、本人の中では大きな割合だったのか、聞いていてずっと年長さんと遊んでいたのかと思うほどでした。
そして、自分が年長になり、あこがれのお姉さんと同じ立場となった時、年少さんのペアの子がかわいいと毎日話してくれます。
年少さんと話す時は自分が小さくなって、お顔をちゃんと見て話してあげるんだ、とか、年少さんは自分と身長差があるから、すごく上を向いて話しかけてきて、かわいいとか話してくれます。
下の子をかわいいと思う自然な気持ちは、大人に言葉で教わる事ではありません。
年少の時にかわいがってもらった経験からくるものだと思います。
今でもお姉さんに卒園前にもらったお手紙を読み返して宝物にしています。


今日は保護者からのアンケートをご紹介します。
“年長”
自分のペアとの関わりはさることながら、
自分のお友達が、そのペアの子とどうしたか、や、欠席したときにペアの小さい子が他のどの子のペアにやってもらった、などなど、
複雑であろう関わりの関連性を、ごくあたりまえに把握し、臨機応変に対処することに慣れていくので、人と共に生きる際にとても大切なことに目を向けさせてくれる、素晴らしいシステムだと思います。


今日は保護者からのアンケートをご紹介します。
“年中”
現在、年中で去年のようなペアのつながりは見られないのですが、年少の時のペアのお兄さんとは今も仲良しですし、自分の兄と比べて、ペアのお兄さんの方が優しいと、兄に話したりして、怒らせたりしています。
来年、年長になったら素敵なペアのお姉さんになるんだ!
と、あこがれと自分にもできる!という気持ちがある様なので、見守っていきたいと思います。
日頃は誰かについていくタイプの娘が、どんな様子でお世話するのか、興味津々です。


今日は保護者からのアンケートをご紹介します。
“年中”
ペアのおにいさんに何かしてもらったことなど直接的な話はしませんが、我が子にとってペアは特別な存在だと思います。
年少の時のペアのI君のことは卒園した今でも時々名前が出ます。
「小学校に行ったら会えるんだよね」
「I君の弟が年少さんにいるから幼稚園でまた会えるかも」
また年中にあがる時はペアの「Y君と同じれんげ組がいいなぁ」とよく話していました。
幼稚園で大好きなおにいさんが2人もできたような感じだなと思いました。
我が子もいつか慕われるおにいさんになれるかなと楽しみです。


今日は夕涼み会がありました。
今日は夕方からの登園!じんべいや浴衣を着てきた子どもたち…
照れくさそうにしている子、「この浴衣はね…」と、ニコニコしながら浴衣を見せてくれた子、いつもと違う格好をうれしく思う気持が伝わってきました。
まずはクラスに入ってお集まり。
担任の先生から”あおば台紙幣”をもらいました。金魚すくいやゲームでそれが使えることを知り、「やったー!」「早くやりたい!」と、ニコニコ笑顔の子どもたち。
あおば台紙幣を握りしめ、園庭へ飛び出していきました。
園庭には、みんなが作ったちょうちんが飾られ、その下にはOYAJIクラブのお店や金魚すくいコーナー、先生のお店、ゲームコーナーなどありました。
先生のお店では、剣・腕時計・びっくり箱・バッチ・・・など、先生たち手作りの品物がずらりと並んでいます。
「どれにしようかな~」
「やっぱこれにしよう!」と選ぶのも楽しそうでした。


ゲームコーナーには、ワニたちが大暴れ!”ワニワ二たたき”ゲームで遊ぶことができました。
池や草っぱらから飛び出すワニたちを棒で叩き、当たると「いてっ!」とワニたち。
スピードアップする場面もあり、急いで叩こうと、思わず興奮してしまうゲームでした。
最後には、シャボン玉のプレゼントもありました。





ステージではのど自慢大会、影絵も行われました。
幼稚園の好きな歌、TVの歌など、元気いっぱいな歌声を聞かせてくれた出場者の子たち。
中には、一人で堂々と歌ってくれる子もいて、楽しいのど自慢大会でした。


影絵は、『ねずみの嫁入り』のお話でした。
太陽、雲、風、ねずみ…など様々なキャラクターが登場するたびに、子どもたちの表情はにっこり。きれいな影絵が見られるのも、夕涼み会ならではですね!

その後は、学年ごとに円になり、にんたま音頭を踊りました。
暗い中で踊るのは、ちょっぴりドキドキでしたね。

そして…夕涼み会のラストを締めくくるのは、花火!!
一つひとつの花火が打ちあがる度に
「うわぁー!!」
と、歓声があがりました。

OYAJIクラブの花火も、迫力があってみんなビックリ!
最後のナイアガラは、滝のように流れる花火がきれいで、子どもたちの顔はキラキラ輝いていました。

ちょうちんを担任の先生から受け取り、降園…。
金魚やお店で買った物、お土産などうれしそうに持っていた子どもたち。夏休みの思い出のひとつになればいいなと思います。
次会う時は、9月1日の始業日。残りの夏休みも元気でお過ごしください!