あおば台の保育


のぞく
子どもは子どもの中で育ちます。子どもが一人ひとり充実しているとおのずと良い集団ができます。
幼稚園は個と集団の質で良し悪しが決まります。
 

こどもたちの育ち

あるくこどもたちはどのように育っていくのでしょうか?。育ちには

個人の育ち
集団(仲間)での育ち
環境からの育ち

があります。

個人の育ち

自分の身の回りのことは自分でできる(身辺自立)
ひとりでオシッコができる、といった基本的なことから、自分はできるんだ、できたんだという自信とともに、次のステップへの意欲がわきます。

嫌なことがあっても自分の力で解決しようとする(葛藤)
人間関係でも学習でも、問題解決の基礎となります。

自ら課題を持ち取り組む(自己表現)
視野を拡げ、自信を高めます。知的な発達が促進されます。

 

集団の育ち

友達との関りから互いに比較したり、自分とは違う意見があることに気づく

集団の中での秩序を身に付け、社会性を養う
幼児期の社会性とは「約束を守るともっと楽しくなる」とか「ともだちと協力すると力がいっぱいになる」といったものです。

仲間とともに仕事や活動をやりとげる
仲間と意識の共有をし、結果について共感する連帯感を持ち、思いやりが育ちます。

異年齢の子とのふれあいを通し、発達の違いから「年長はスゴイ」など羨望の目で見たり、「小さい子はカワイイ」などの生活意欲を高めたり優しさを養う

 

環境からの育ち

美しいものを美しいと感じられる

小動物との触れあいから愛着や優しさを身につける
小動物の飼育から、役割を演じ労働する(餌をあげる、掃除をする)ことが動物たちのためになっている、という自分の存在感を明確できます。

新しい文化・技術との出会い
読み聞かせの中から感性を育て、創造力を逞しくする。歌を歌ったり踊りを踊ったりする。牛乳パックで自動車が作れた、もっと違ったやり方があるかな?など事象に対して工夫しようとする。


こうした「育ち」のために、「あおば台オリジナル保育案」を作っています。

当園は、21世紀を生きるこどもたちの、太いしっかりした根っこ作りを目指して生きる力をはぐくんでいます。

子どもたちの幸せのために職員一丸となって邁進していきます。

●年間を5期に分けた期案
みんなで行う大きな活動、自由遊び、生活指導、集団作り、領域別活動(絵画、身体表現、音楽(うた・リズム)、からだ、ことば、自然)を設定しています。

●期案を元にした週案・日案
前述の期案をベースに週案・日案を作り、学期毎に保育記録をまとめ、資料を作り全職員で検討します。

●多様な保育形態
保育形態は「みんなで・一人で・一斉に・自由に・集中・解放」と多彩に展開します。

 

学校所在地

青葉台初等・中等学部
〒315-0056
 かすみがうら市上稲吉字中山1518
TEL 029-830-2311
FAX 029-833-2811
Email syotobu@aobadai.ac.jp
 

幼稚園所在地

認定子ども園:あおば台幼稚園
〒300-0837
 土浦市右籾字宮塚2755
TEL 029-842-6311
FAX 029-843-2552
 
あおば台第二幼稚園
〒305-0023
 つくば市上の室字前坪305-3
TEL 029-857-8515
FAX 029-857-5081
 

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