保護者の声

実際に入園してみた保護者の方からの声を集めました。

絵文字:笑顔幼稚園大好きのわが子。あおば台の魅力は、子どもが一番よく分かって
     いるのではないでしょうか。

絵文字:笑顔本人は“子ども達自身で何かが出来る、させてくれる…そんなところが大
     人みたい”といって満足しています

絵文字:笑顔休日になると“あした幼稚園ある?”と聞かれ3年保育でも入園させて良
     かったと思っています。

絵文字:笑顔“あおば台は活発な子でないとやっていけないのでは?”と言う話を聞き
     ますが、そんなことは絶対ありません。わが子は人見知りも激しく内向
     的だったのですが、今では自分の意見をはっきりと言え、とても明るく
     なりました。

絵文字:笑顔うちは転勤が多く幼稚園も上の子を含め3園目ですが、子どものことを
     これだけ知らせてくれるところは初めてです。連絡帳にしても園からの
     お手紙にしても様子がよく分かりますので、とっても安心して送り出し
     ています。

絵文字:笑顔ある事情で長男が年長よりお世話になりました。お友達にあおば台のす
     ばらしさをいっぱい教えていただきました。入園してとにかく感動感激の
     毎日で、「こんな夢のような幼稚園があったんだ~」と本当に嬉しく思って
     います。子どもが幸せと感じられることがいっぱいある、子どもにとって
     本当に大切なもの(今の時代に欠けているもの)を教えてくださるあおば台
     の保育はとっても暖かくすばらしいです。私自身もたくさんのお母さん方と
     親しくなり、皆さん「あおば台に入って良かったでしょう!」と口をそろえて
     おっしゃいます。本当にそう思います。

絵文字:笑顔上に小1の兄がおります。この春あおば台を卒園したんですが、家庭訪問
     の際に担任の先生から「よっぽどしつけの厳しい幼稚園に行ってたんですか?
     とてもきちんと人の話を聞けるんですよ」と言われて、「自由にのびのびと生
     活させてくれる幼稚園だったんですよ」とお話したんですが、園長先生から
     “あおば台の子は学校に行ってからよくお話を聞ける子になるよ”とおっしゃ
     っていたのは本当だったですね。 

 

ペアについて

 あおば台では帰りにバスや迎えの家の人を、年少から年長までの子ども達で手をつなぎながら待っています。手をつなぐメンバーは一年間同じで、数人ですが、ペアと呼んでいます。絆が深まり、子ども達はきょうだいに近い感覚を持ち、互いに親しんでいます。そんな生活を少し紹介します。

保護者からのアンケート

年少編

☆最初のころは、ペアの事を聞いても全く答えず、ペアの存在自体あまりよくわかっていないようでしたが、5月になるとペアのお姉さんの名前をやたらと口にするようになってきました。

実際に見た事がないので分からないのですが、家での話を聞いている限り、ペアのお姉さんはとても頼れる存在だと思っているようです。学年関係なく接することができる環境なので、「お兄ちゃんになったらペアの子にバッチを作るんだ!」とか「リヤカーに乗せてあげるんだ!」とか、自分が成長することの目標、楽しみがペアの年長児との関わりの中で、でてくるようです。

 

☆「私が年長になったら今度は私が年少さんを迎えに行くんだね!」など、ずいぶん先の話になりますが、ワクワクしながら話をしています。一人っ子なので、縦のつながり持てる事を嬉しく思います。それは、この幼稚園を選んだ理由の一つでもあります。お迎えで幼稚園に行った時に、遊んでいたわが子が転んで泥だらけになってしまった時、ペアの子が駆け付けてくれて、その泥を自分の手拭きタオルで拭いてくれた姿にとても感動しました。ペアの子の存在は幼稚園生活において、とても大きな思いやりを育む素晴らしい保育だと感じています。

 

☆頼れるお姉さんがいることで、憧れと安心をもたらしてくれているように感じます。家ではよくペアのお姉さんの真似をしています。年少児にとって安心でき、目標ともなり、年長児にとっては守ってあげようという向上心が出来てとてもいいと思います。

 

5月中旬に、今までシャツの着替えが出来なかった息子が、自分でシャツをきれいに床に置き、「○○くんがこうやるんだって!」と言いながら、上手に着替えをしていました。出来た事にも感心しましたが、教えてくれた年長さんの上手な教え方にも感激しました!

 

年中編

☆同じバス停から乗る年長さんがペアと決まり、クッキーをもらったり、帰る時は迎えに来てくれたり、息子にとってペアとはかわいがってもらえるお兄さんができたように思っているようで、時々家でも話してくれます。

初めてのバス通園でしたが、ペアがいてくれることで本人も安心して通っているようです。年の違う子どもと関わり合うことができることは、息子の情緒面でも大いに刺激になっていると思います。

 

☆5月初め、年長のお母さんから「○○は○○くんとペアになりたいんだって。」と教えてくれました。その事を息子にも言うと、「僕も○○君とペアになりたい。」と言っていました。思いが通じたのかペア成立で本人はとても喜んでいました。

5月・6月と不安定な状態からなかなかバスで帰れずお迎えにしていましたが、ペアの子から「今日もペアいないんだ」と言われました。私は自分の子を迎えに行く事ばかり考えていましたが、ペアの子もペアがいない事は寂しいことを知りました。それから凌大に話をした所、明日からはバスで帰ると言いました。

親が手を差し出す事は簡単ですが、「ペア」を通して子どもにまかせることも大切なのだと分かりました。

 

☆入園して初めてペアが決まった日、「私にお姉ちゃんができたんだ!○○ちゃんっていうの!」と大喜びの娘。「何をしてくれるの?」と聞くと「たくさん手をつないでくれるんだよ」と嬉しそうに笑顔で報告してくれました。園へ迎えに行って園庭で初めて会った日、恥ずかしそうに教えてくれたのを今でも覚えています。

プレイデイで年中少さん4~5人連れて両手をしっかりと握っているのを見て、いつも話してくれているのはこの事なのだなあと感動しました。

運動会でのプレイバルーンの時は興奮して探して教えてくれました。

年中になり、新しいペアは「○○ちゃんなんだ。」と話してくれますが、今でも初めてのお姉さん「○○ちゃん」の存在は大きく、ペアバッチや作ってもらった工作は今でも大事にとってあります。来年、自分が年長になって妹が入園するのをとても楽しみにしているようです。バス停で妹や小さい子たちと手をつないで遊んでいるのを見て、成長を嬉しく思います。

 

年長編

 

☆娘が進級当初は、緊張からかあまり笑わない子だったので、年長のペアの子が家に帰ってから娘が笑う為にはどうしたらいいか 母親に訊ねていたそうです。その時流行していたお笑いの、よしおさんのギャグを一生懸命に練習し、帰りのバスを待つ間、娘に見せてくれていたそうです。その子の練習ぶり どうしたら笑ってくれるだろうと考える姿は親から見ても涙ぐましい努力だったそうです。

 

☆いとこの中でもいちばん小さいので 面倒を見てもらうことはあってもその逆がなかったので、一緒には住んでいない妹が出来た気分の様です。時には面倒になる事もあるのか 沢山遊びたいんだけどペアの子の為に色々してあげないとね と言っていた時もありました。

 

☆あこがれの年長になり、責任感が芽生えてきたよう。用事があり園へのお迎えにすると、“ペアの子たちをバスに送れなくなるのでお迎えはイヤだよ~!“と言うようになりました。以前はお迎え大好きだったのが自分の事よりも他の子の事を想えるようになってきた事がうれしいです。

休日スーパーで年少さんのペアの子と偶然会った時、そのお母さんとは初めて会ったのですが、“いつもうちの子家で○っちゃん、○っちゃんと言っているのですよ“と言っていただき、何とも言えずうれしく思いました。目に見えないきずなを感じました。

 

☆現在小学2年生の娘が1年生の時の事です。当時年長さん(現在1年生)のペアだった男の子の事をふと思い出したらしく「○○くん笑顔でいるかな?」と心配していました。“元気でいるかな”ならよく言われる言葉ですが“笑顔で”と具体的に言っている言葉を聞いて卒園してからでも心配しているんだなとペアの絆を感じました。

 

 

 

学校所在地

青葉台初等・中等学部
〒315-0056
 かすみがうら市上稲吉字中山1518
TEL 029-830-2311
FAX 029-833-2811
Email syotobu@aobadai.ac.jp
 

幼稚園所在地

認定子ども園:あおば台幼稚園
〒300-0837
 土浦市右籾字宮塚2755
TEL 029-842-6311
FAX 029-843-2552
 
あおば台第二幼稚園
〒305-0023
 つくば市上の室字前坪305-3
TEL 029-857-8515
FAX 029-857-5081
 

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