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2008/12/5~

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電話による連絡について

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15年4月
春は、別れと出会いがありますが、幼稚園でも同じです。3月には年長さんを送りだし、4月に新しい子ども達を迎え入れます。
最後のお話の機会に、園長先生が次のメッセージをお母さんに伝えました。

お話の主旨は「お母さんは子どもの前に立つのではなく、後ろに立って支えてあげて!」というものでした。

子どもの前に立って導けば、やる気の出ない子どもになる可能性が大だが、後ろから支えれば自分の意志で決めるように育つ。

やる気の出ない子に育ってしまったらは本人が本当に困ってしまう・・・とお話してくれました。


お母さんの姿が前にあれば、無意識のうちに、お母さんの力を感じながら立っているので、いざ、自分で立とうとするときに、一人で立つには不安になってしまうのでしょう。

子どもが本来の自分の力を伸び伸びと出すには、あたかもその子自身が自分の力で考え取り組んでいったように思うことですね。お母さんこそ、縁の下の力持ち、ということでしょうか。




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【不思議な子どもの世界】

子どもの世界は、大人には計り知れないもの。それは、価値観が逆だからです。大人社会はいかに利益を出すか、効率を良くするかが最優先ですが、子どもの世界は、何が育っているか目に見えづらく、効率とは程遠くひたすらゆっくりです。

そして最近、仕事に益々人工知能が導入され、経済的競争が進むのではないかと言われています。人工知能と言うのは現在も、巨大倉庫にある品物を必要な分だけ選びたい時、もっとも効率の良い動きをロボットが行う。そのように活躍しているそうです。

仕事を通して効率的なスキルを身につけた大人が親になり、いきなり子どもの世界に入るわけですから、子育てへの戸惑いは当然かもしれません。ここに、親子のコミュニケーションの難しさもありますね。

大人がよく口にする「早くしなさい!」は子どもの世界に生きている小さい人達にとっては辛い言葉です。それから『どうして出来ないの?』という大人の思いも解釈してみましょう。

どうして・・・という思いには2つあって、箸の持ち方・洋服を着る・靴を履くなど生活習慣的なことと、友達とのかかわり方・作ることなど社会的スキルのことです。

箸や洋服は毎日毎日の繰り返しで身に着く、形状記憶を作っていくようなことですから時間がかかります。もう一つのこと、友達とのかかわり方や作業的なこと。これが一番重要で、一生の土台になるスキルを作るわけです。人との関わりのパターンは多い方が断然よいのですが、それを学ぶために、幼稚園で毎日スキルを磨いていっているといえます。

作業的なことは、技術の獲得とイメージする力、見通す力、仲間と目的に向かう連帯感・・・などが育ちますが、これらの事をどんな気持ちで行うか!です。大切なことは“楽しく行うこと!”その体験をすれは、その後の人生に役だっていきそれは一生を支えます。毎日の積み重ねって大事ですね。

長い間幼稚園にいて思うことは「子どもに何を身につけさせてあげたいか?その考えの違いでその子の力が変わってしまう」と言うことです。

幼稚園で過ごす時間も、23年と重ねると本当に長い時間となりますから、本物の力を身につけさせてやりたいと思っています。

今回は、幼児期・子どもの世界、その不思議の一端をご紹介しました。

 

2015年1月

笑いをまねる

今回は、子どもの表現についてお話します。

先日研修会がありました。元ミュージシャンの方が講師でした。

現在は音楽を中心に、子どもの事や教育の事を話すことが多く、請われて全国の大学の教育学部で講義をすることが多いそうです。とても楽しい講師の先生でした。

印象に残ったのは、「日本から笑顔が減っている!」「子どもは模倣の天才!」ということ。

全国を回り感じている、笑顔が減っている状況。これは大変なことですね。

医学的にも紹介されていますが、病気の回復に笑顔がとても効果があると聞きますね。病院で落語をしているところもあります。

幼稚園では?というと、幼稚園ぐらい笑いに溢れているところはないのじゃないかと思います。“あはは!と笑うことも多いですが、子ども達っていつも笑顔が多いです。深刻な顔もしますがそれまたカワイイ!と感じます。

今日も年中さんの劇 遊びで「てぶくろ」をしていた時、友達の表現が面白くて、観客席に座っている仲間が笑っていたのです。演じている子が「笑わないで!」と真剣に要求していました。真剣そのもの!口をはさめないくらいですが、演じるのを再開するとまたお客さんが笑う!また「笑わないで」と。

その子は笑われるのがちょっとイヤだったのですね。それはその子の個性です。笑われた時に喜んで更に笑いを誘う子も入れば、一緒に笑ってしまう子もいます。

その子は、『今は劇遊び中。自分は〇〇の役にすっかりなりきっている。だから、笑わないで!』という気持ちだったのでしょうね。

 

その講師の先生は、子どもは模倣の天才!だから、親も笑ってね!と何度も話してくれました。

模倣の天才は特に2歳前後。真似される方が恐れるくらいコピーは上手。

コピーというより、その本質に入ってしまうようにも感じます。

あおば台のカリキュラムには子どもと笑いのある生活を目指すことも入っています。笑顔は人を温かくします。

子どもと一緒に笑いましょう!

 




子どもは面白い!

あるお父さんが通勤途中、電車の中での高校生の話をしてくれました。
”男子学生は、下りるまでずっ~とゲームの話。その話だけ”
”女子学生は、授業中の先生達の人間ウォッチングの内容について”
「こうも違うものか」と驚いていらっしゃいました。
男の子と女の子は違うなと感じる事があります。
私は女性ですので、自分が経験した事の無い事が、男の子の行動には良くあります。

次に、10年以上前の自分のクラスの子の話です。
年長男児のお母さんに「家の子、先日自販機を蹴ったんですよ。そんなことして(育ちは)大丈夫でしょうか?」と聞かれました。
その他にも、家でカーテンでターザンごっこをしてレールを壊してしまったりという話もしてくれました。
私には経験が無いので、園長先生に聞きに行きました。園長先生は「相手がいらっしゃることには親がきちんと謝らなければいけないね。でも、内心『家の子もそんなことをする年頃になったのだ』と思わないと男の子は大きく育たない」と。
そのお母さんが、ホッとされていた姿は忘れられません。


ここに子育てのヒントがあると思うのです。
男児女児と特性が異なるので、それを理解すると良いのではないでしょうか?

女の子は、クラスをまとめようとする先生の気持ちを汲んでくれますが、どちらかというと、男の子はその反対で、それを壊したがる傾向があるよう思えます。
成長がしっかりしている女児。男児はちょっと違います。回り道や余計なことに興味が沸くようです。ですから発想が面白かったりします。
お店屋さん(カード屋さん)で、売り手の男児が「ねえ、何を描いてほしい?えっ恐竜?どんな恐竜がいいの。(何も答えない年中に対して)じゃ、ティラノザウルスでいい?」
(年中がうなずいたのを見て、同じ店の仲間に対し)
「ティラノ、1個ね!!」
子どもの世界は不思議に満ちています。
よく見てみると、子どもの不思議ワールドが魅力的でたまりません!!













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