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子どもの世界へようこそ!

子どもの世界は不思議な感覚の世界。

親しく付き合っていると、一生懸命自分の世界をあらわしてくれる。

今日も、園庭の土山にいた私に、砂で作ったごちそうを運んでくれた二人の男児。

砂のごちそうの入った容器は3種類。

1人は容器の色に合わせて「(赤の容器)これはイチゴ」「(黄色)こっちはバナナ」「(青)これ、ブルーベリーね」

もう一人は2種類作ってくれた。「これは特別だよ。こっちの葉っぱのある方も美味しいよ」とすすめてくれた。

 

やり取りの最中には、「すごく美味しい!ありがとう」と返すのが精一杯だったが、今こうしてPCに向かっていると、子ども達の真心が届いてくる。

時間がかかってしまったが、振り返ることでその時の相手の心に再度触れたる事が出来る。

振り返る時間は、現代の忙しい人たちにとっては、工夫しないと手に入らないものとなっているのではないだろうか。

時間に余裕を持つ。大事にしたいと思う。