ブログ

2019年2月の記事一覧

引き継ぎもラストスパート!

年長さんから年中さんに、幼稚園の仕事を教えてあげる”引き継ぎ”も、すっかり慣れてきました。

2~3度目になり、年中さんもパトロールや飼育の手順や意味を分かってきたようです。「いい感じー!」「この前より声大きくなってる!」など、いい所を見つけるとたくさん褒めている年長さん。自分達が教えてあげた事を実践している姿を見ることができ、嬉しくて仕方ないのでしょうね!

 

「あーそっちじゃないよ!!」「もっと大きな声で~!」など、時々鋭いチェックが入ることも。お兄さんお姉さんとして、見逃せないのでしょうね!

 

今日は、来週行う予定の”引継ぎ式”の為、飼育やパトロールで使う道具を渡す担当を決めました。今まで大事に使ってきた掃除道具やパトロールの道具の中から、一人一つずつ年中さんに手渡しします。

 

「ブラシがいい!」「ん~別のでもいいよ!」と、なりたい物の担当になれたり、譲ったりし決めることが出来ました!ずっと使ってきた道具達にやはり親しみがあるのだな~と嬉しく思いました!

 

もう直ぐおひな祭り

毎年ホールには副園長先生のお雛様が飾られています。

大切なものと、子ども達もそのお雛様の雰囲気で感じ

手を合わせる子もいます。

年少さんや、年中さんのクラスにも

子どもたちの手作りのお雛様が飾られて

とっても賑やかです。

 

 

三月になると年長さんとのお別れ。

年中さんのクラスではペア年長さんにお別れのプレゼントを

作り始めています。

年長さんには内緒でパーティーを開く計画も着々と進んでいるようです。

年長さんになる意識を高め、

お世話になった年長さんに感謝を感じる事のできる成長をする時期です。

 

今日は、お誕生日会!

今日は2・3月生まれのお友達のお誕生日会がありました!

今年度最後のお誕生日会。

2・3月生まれの子ども達は、

今日という日をどれだけ心待ちにしてきたことでしょう。

クラスのお友達も、

「今日は、○○ちゃんのお誕生日なんだよ!」

と自分のことのように、ニコニコ笑顔で教えてくれました。

各学年ごとに、お誕生日会がスタート!

 

「おめでとう!!」

とたくさんのお友達やお母さん、先生達にお祝いしてもらって、

嬉しくてたまらない様子でした。

色紙のプレゼントをもらったり、年中少さんは先生達の劇、年長さんは、お母さん達の人形劇を

見たりして素敵な時間を過ごしました。

たくさんの“おめでとう!”をもらってとっても嬉しかったね!!

 

立派な年長

園長先生と子ども達だけで行われる立派な年長。

『立派な年長』の姿として園長先生が子ども達に知らせた8カ条があります。

その中には遊びを工夫できるか、小さい子にやさしくできるか、やると決めたことを最後までやり通せるか、動物のお世話を喜んでできるかなどがあります。

子ども達は毎日の生活の中で8カ条を「これはできる!」「これも出来てる!」と、自信を持っている姿がありました。

 

そんな8カ条を胸に、本当の立派な年長になる為には、園長先生のもとに友達の良い所を言いに行き、園長先生がその子のことを立派だと感じ、「合格」をくれたら立派な年長の賞状をもらうことが出来、本当の立派な年長になることが出来ます。ただ、賞状をもらいに行く子は、園長先生の前で自己アピールはできません。自分のことを”立派だよ”と言って応援してくれる仲間の力を信じるのみです。

 

立派な年長を行う場所は園長室。担任は一緒に入れません。

子ども達も園長先生も真剣です。

園長室に入り園長先生を前に、自信を持って良い所を言う子、とても緊張している子、緊張のあまり涙が出て来てしまう子など本当に様々です。しかし、園長先生はそんな子ども達の姿をじっと待ってくれます。

子ども達もその待ってくれる姿に応えようと必死です。

 そして、「合格!!」の言葉をもらった時、子ども達の方の力がふっと抜け、やっと笑顔がこぼれます。

ホッとした顔で「ありがとう」と言う立派な年長の賞状をもらった子、「どういたしまして!」という応援(いい所を伝えた子たち)した子ども達。

園長室を出てくるときにはみんな本当にいい笑顔をしています!!!

 

お部屋に戻り、「もらったよー!!」「わー!!おめでとーう!」「よかったねー!!!」と、賞状を手にする子を取り囲む子ども達。同じ仲間がもらえたことを自分のことのように喜ぶ姿が本当に素敵だなと感じました。

 

賞状には、園長先生から子ども達へ「これからも逞しく生きていって欲しい」などの温かなメッセージが書かれています。きっとこの賞状は子ども達の宝物になることでしょう。

 

年長さん全員で立派な年長さんになって卒園できるよう、みんなで力を合わせて頑張って仲間を応援します!

 

 

「賞状!良かったね!」「なんて書いてあるの~?!」「おめでとーう!!」

 

今日は年少保育参観でした!

「ママに観てもらいたい!」「劇とか歌をお家の人に観てほしい」と待ちに待った保育参観!年中長さんたちがホールのステージで劇などやっていたのを見ていて憧れもあったのか、年少さんたちも自分たちの発表会を楽しみにしていました。

始まる前、屏風の後ろで自分たちの出番を待つ子どもたち…ドキドキワクワク…「まだかな」とソワソワ…。嬉しくてたまらなく気持ちが高まっている様子も感じられました。

 

初めに歌。ピアノに合わせておじぎをし、“おもちゃのマーチ”や“かわいいかくれんぼ”、“やぎさんゆうびん”“ゆき”などの曲から各クラス2曲ずつ歌いました。観客席にいるお母さんたちを真っ直ぐ見つめながら大きな口を開けて歌う姿が印象的でした。

 

次に劇。自分で選んだ役のお面をつけてグループ毎の発表。出番を待つ舞台袖の中の子どもたちの様子は様々!同じ役の友達とぎゅっと手を握り合う子、ニコニコしている子、たくさんのお客さんを意識してドキドキしている子…中には「よし、がんばるぞー」と意気込み、やる気スイッチが入る子の姿も見られ、面白かったです。

友達とステージに出て、動物の真似を一緒にやったり、セリフを言ったり。それぞれの子どもたちの嬉しそうな表情から一緒に行う楽しさを味わっている様子が伝わりました。

劇の後はクラスで楽しんでいる踊りも観てもらいました。観客席からの手拍子にノリノリで踊る子どもたち。観てもらって嬉しい気持ちが伝わってきました。

そして最後に、お家の人からの歌“さんぽ”のプレゼント!お家の人たちの優しい歌声に耳を傾ける子どもたち。素敵な歌のプレゼントに「上手だった」「きれいな声だった」「(歌を聞いて)楽しかった」と感想を伝えてくれた子どもたち。お家の人の温かい気持ちが歌を通して伝わったことと思います。

 

参観が終わって「楽しかったー!」「来てくれてうれしかった!と満足そうに話してくれた子どもたち。これまでクラスで友達と一緒に楽しんできたことを発表会として、観てもらえてちょっぴり緊張した子もいましたが、“うれしかった”“楽しかった”という気持ちが子どもたちの心の栄養になることと思います。