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カテゴリ:年長

リヤカー免許試験

今日は、園長先生が試験官になり、リヤカー免許証をもらうための試験日でした。これまで、毎日のように運転練習に取り組んできた年長さん。「園長先生来てるの?」「もう試験始まってる?」と、朝からドキドキワクワクしていました。

「おーい!始めるぞー!」と園長先生の声が聞こえると、一斉にリヤカーの周りに集合。前と後ろの運転手さん、お客さんがそれぞれ2人ずつ、計6人で出発!「もっと押して!」「あー(線から)はみ出しそう!」「一回バックして!オーライだよ!」など、仲間で必死に伝えあいながらコースを一周する姿は、真剣でした。”絶対に合格したい!”という思いがどんどん大きくなったのでしょうね。

車庫入れまで終わり、いよいよ園長先生のところへ向かいます。名前を呼ばれ、大きな声で返事をすると‥‥「ごうかーく!!」の言葉と共に、ハンコをバシンッ!!免許証に園長先生のハンコが押され、試験に合格した証に嬉しい気持ちとほっとした気持ちでいっぱいの年長さんでした!

 

もうすこしで全員が合格すると知り、周りの応援も更に力が入ります!「オーライ」の声が聞こえなくなるのではないかと思う程、「がんばれー!」の応援が響いていました。あと少しでみんな合格できるという実感が湧いてきたのでしょうね!74人全員の帽子にピカピカの免許証が付き、友達と見せ合ったり、先生達に得意気に見せに行ったりする姿が、嬉しい気持ちであふれていました!明日から、いよいよ自分のペアをリヤカーに乗せてあげられます。張り切る子ども達の姿が目に浮かんできますね!年中少さんにリヤカーで楽しい時間を過ごしてもらえますように!

リヤカーの運転、頑張っています!

リヤカーの運転練習が始まり、張り切っている年長さん。

  

「乗れるのは5人までだよ!」「出発します!」などと、声を掛け合いながらリヤカーの運転を行っています。

園庭に描かれたコースに沿って線からはみ出さないように気を付けて運転したり、横断歩道の前では一時停止したりと、運転のルールもしっかり守れるよう、「こっち線出そうだよ!」「一回バックしよう!」と運転手同士伝え合っている姿も見られています!

初めの頃は「また線から出ちゃった~」「車庫が難しいんだよね~」という声も聞こえてきていましたが、最近は「1回もはみ出さなかった!」「線まで行ったら曲がるんだよ!」などと、コツをつかみ自信を持って運転できる子も増えてきました。

木曜日にはリヤカーの運転免許試験もあります。年長さんみんなで合格できるように力を合わせて頑張ろうね!

年長だけ

 急に暑くなりました。まぶしくて、目も少しチカチカします。

 

 今日は年長になって第1回目の誕生会。

 ホールで誕生会を行うのは年長だけです。

 

 司会進行も年長が行います。これも年長だけ。

 インタビューをしたり、合奏や歌のプレゼントがあったり、みんなでニコニコ誕生児のお祝いができました。

 誕生会のおやつは、当日の帰る前に作って食べます。

 今日はフルーツジュレでした。みかんとリンゴとフルーツゼリーをコップに入れて混ぜてできあがり!

 これも年長だけです。

 

 誕生会の後は絵本を借りに行きました。

 絵本コーナーに行って、自分で好きな本を選んで借ります。

 これも年長だけ。

 図鑑とおしり探偵が人気な様子。

 

 今日は年長だけがたくさんあった1日でした。

 楽しかったね~!!

さつまいもの苗を植えたよ!

雲ひとつ無い青空の中、サツマイモの苗を植えに行きました。場所は、園長先生の家の傍にある畑。「どこにあるんだろう?」と、ワクワク感でいっぱいの様子でした。

畑に到着!苗を植える前に、広い場所で”猛獣狩り”のゲームで遊び、その後虫捕りをしたり、花摘みをしたりして楽しみました。お外で遊ぶのきもちいいー!と言わんばかりの笑顔があふれ、嬉しかったです。

子ども達が一番盛り上がっていたのが、大きな土山!斜面を登って降りたり、篠竹をかき分けて進むトンネル道で冒険ごっこをしたり、ワクワクすることがたくさん!いつも以上に目を輝かせていました。

 

お弁当を食べた後に、ひとり一本苗を植えました。畝と畝の間に入り、みんなで並んで穴を掘り、土をかぶせてあげました。「おいしいお芋になりますように」「大きいお芋になりますように!」「ねっとりお芋になってね!」など、お芋に願いを込めました!ふふっと笑ってしまう、可愛らしい姿ですよね。生長を楽しみにし、また様子を見に行きたいと思います!

絵の具で塗り絵&みんなで遊んだよ!

昨日と今日は、すっきりしない天気でしたね。年長さんのデッキでは、絵の具で塗り絵をする姿がありました。タケノコとチューリップの絵柄を追加すると、「レインボータケノコ!」「次もチューリップ!」など、色を作りながら繰り返し楽しんでいました!雨の日でも楽しめる遊びを見つけるのが上手ですね!

 

少しずつ新しいお友達との関わりが見えてきた年長さん。先日作ったグループで積み木の積み上げ競争をしたり、クラスで猛獣狩りというゲームをしたりし、みんなで盛り上がっています!一緒に楽しめることが、子ども達にとってはなによりの仲良しのツールなのですね。年長さん全員で行ったジャンケン列車では、大笑いしながらぐんぐん気持ちが高まる子ども達に負けじと、保育者も盛り上がりました!

 

対面式に向けて

新しい生活にも徐々に慣れてきた年長さん。ペアが決まり、張り切って年中少さんの手を引きバスベンチまで連れてきてくれる頼もしい姿も見られています!「○○くん~?」「靴はこっちで履くよ!」など、すぐに名前を覚え呼んでいたり優しく声を掛けてくれたりする様子もあります。

ペアが決まると、自然と「ペアバッチは?」「作らないの?」との声も聞こえてきました。ペアの為にお揃いの絵を描いたり、どうやってペアバッチをプレゼントするか考えたり、他にもどんなことをしてあげたいかなど話し合っています。”何かしてあげたい!””喜んでもらいたい!”という気持ちを大切に、自分達で計画していきたいと思います。

年長さんって楽しい!

新年度が始まって一週間。幼稚園で一番上のお兄さんお姉さんになった、嬉しさと誇らしさでいっぱいの年長さん!今日から、絵の具遊びを始めました。一人ずつ持てるようになった絵の具で、ちょうちょやテントウムシの塗り絵を楽しんでいます。筆や水の入ったポットの使い方を確認しながら、初めての絵の具にワクワク!!

 

「うわ!こんな色になった!」「見て見て~!!」と、パレットの上で知らない色が出来上がってびっくり!!

もっともっとやりたい!次はどれにしようかな~!

 

「今日パトロールやろうか?」「飼育やって楽しかった!」など、パトロールや飼育も、やりたい子を中心にはりきって行っています。年少さんが入園してからは、上履きで園庭に出ていた子の手をそっと繋いでデッキに連れて行ってあげたり、帰りのバスに乗るためにバス停まで声を掛けながら引き連れていったりする姿がたくさん!

 

ドキドキするけれど、一生懸命やってあげようとするお兄さんお姉さん達。頼もしいね!頑張れー!!

 

 

 

 

春休み特集 ⑩

3学期を振り返って、1年間を振り返ってというテーマで保護者の方にアンケートをお願いしました。

最終日の今日は年長の保護者の方です。

 

園長先生の「生まれてきてよかったと、1人ひとりが思えるように」という言葉で、あおば台の入園を決めましたが、まさにそんな幼稚園時代を過ごさせていただきました。

先生方には本当に温かく愛情を持って育てていただきました。そして、「自分が自分のままで素晴らしい」と自信を持て、他のお友達のこともかけがえのない存在として認識できたここでの生活は、この先の人生の宝となると感じています。

本当に感謝しかありません。ありがとうございました。

 

 

みなさん、たくさんのお礼や意見、ありがとうございました。

来週から、いよいよ新年度スタートです!

笑顔で会いましょう!

春休み特集 ⑦

3学期を振り返って、1年間を振り返ってというテーマで保護者の方にアンケートをお願いしました。

今日は年長の保護者の方です。

 

娘が3年間、本当にお世話になりました。

長男(上の子)と合わせると、6年間あおば台に通わせていただいて、本当にたくさんの幸せをいただきました。

長男が幼稚園に入園する時、色々な幼稚園を見学に回りました。初めての幼稚園と、お腹の中の娘が入園直前の3月に生まれる予定でいて、家の前までバスが来てくれる幼稚園がいいのか、お勉強の幼稚園に通わせた方がいいのか、それとも上の子に合う幼稚園を選んであげた方がいいのか迷っていました。

ちょうど運動会の時期で、他の幼稚園ではヒステリックなママのように、先生が子ども達を叱りながら練習している中、あおば台幼稚園に見学に来させて頂いた時、ホールで年長さんがプレイバルーンを練習していました。その時、先生が「そう!すごく上手だよ!」と優しい笑顔で教えていて、子ども達もキラキラした笑顔で練習していたのが、とても印象的でした。

“ここの幼稚園に長男をお願いしたら、初めての事に不安がる長男も安心して通えるだろうな”と思いました。

それでも、生まれたばかりの娘を車に乗せて、毎朝バス停まで長男を送っていけるのか、うまく自分ができるか不安で、あおば台に通わせたいけれど迷っていた時、入園説明会で園長先生が「勉強などを教える幼稚園もありますが、幼稚園選びは親の幸せの為ですか?子どもの幸せの為ですか?子育てをどうか焦らないでください」というお話をして下さった時、もう何の迷いもなくなって、子どもの事を第一に思って考えてくれるこのあおば台幼稚園に長男を通わせたい!と強く思ったのを今でもよく覚えています。

それから始まったあおば台での幼稚園生活は本当に幸せで、子ども達の笑顔を絶やさずに子どもの力を引き出してくれて、そして長男や娘の自信となりました。

園長先生が、よく「あおば台の先生はプロです」と話していたように、本当にあおば台の先生は世界一だと思っています。先生方の絶えない素敵な笑顔で子ども達も救われ、たくさん勇気と力をいただきました。

いつも子ども達のことを1番に考え、幸せと愛情をたくさんくださって、本当にありがとうございました。

親子共々感謝でいっぱいです。本当にお世話になりました。

 

春休み特集 ④

3学期を振り返って、1年間を振り返ってというテーマで保護者の方にアンケートをお願いしました。

今日は年長の保護者の方です。

 

先生方からの“期待”(と言っても何かができるようになる期待ではなく)、自分から受け止められるようになる、行動を起こせるようになるといった心の強さ、しなやかさへの先生方の温かな支え・見守りがあるように思います。

また、それを受け止めて自分の力に変えていける子ども達もすごいなと思っています。

3年間かけて我が子はとてものびのびしてきました。焦ってはいけないですね。

また、私も3年間かけて、子どものできごとを通して大切なことを学びました。

それは、よく思い返してみると、入園のしおりに堂々と書いてあることなのですが、実際に色々な出来事を通してしみじみと実感しました。

こんなに不出来な私にも気付くことができたのも、子育ては子どもを見ることから始まるんだと、常にはっきりと伝えて下さっていたからこそでした。

母子共に大変お世話になり、ありがとうございました!!