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2020年8月の記事一覧

2学期の生活グループ

1学期はグループの友達と食事やゲーム、お泊り会の食事係などを一緒に楽しんだ年長さん。

クラスの友達とさらに仲が深まるよう、2学期のグループ作りを行いました。

まずは、1学期のグループが違う子・あまり遊んだことのない子・男女別を条件に2~3人組を決めました。「〇〇ちゃんと遊んだことないかも!」「一緒にやろう!」とすぐに友達を見つけて誘い合う子や、「〇〇くんとも△△くんともあんまり遊んだことないな~迷うな~!」と組みたい友達が何人かいて迷っている子、「誰とやろう…」とクラスの友達の顔を見渡して考えている子など、様々な姿が見られました。

人数に偏りがあり、決まらない様子が続くと、「もう1回決め直したらいいんじゃない?」「〇〇くんと△△くんが一緒になって、〇〇くんはこっちに入るのは?」「〇〇ちゃんとやってみたい?どうしたい?」と自分達で考えを出し合って決めようとする姿に成長を感じ、嬉しく思いました。

全員が決まり、紙に名前を書いていくと、友達と顔を見合わせて喜んでいました。

今までは担任が2~3人組を合体させてグループを作ってきましたが、今回は子ども達に話し合って決めてもらうことを伝えると、「えー!?」「僕達!?」と驚きながらも、ワクワクしているような表情の子ども達でした。

今日から2学期

 暑くて短い夏休みが終わりました。

 子ども達は元気に登園し、夏休みにあった事を嬉しそうに話していました。

 

 年少さんもお話がずいぶん上手になり、自分の経験、周りの状況などを具体的に伝えていました。

 

 始業式で、園長先生から2学期の楽しいことを教えてもらい、ワクワクした様子の子ども達でした。

 

 

 まだまだ暑い日が続きます。

 幼稚園のウサギも暑くて少し体調を崩しています。

 みんなも十分に気を付けて!

夏休み特集⑯~保護者アンケートから~

夏休み中は保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。

今日は年少さんです。

幼稚園に毎日行くようになって、睡眠や食事などの生活リズムがとても整いました。食事は少量を小一時間かけて食べていたのですが、よく体を動かすようになったこともあってか、短時間でもこれまでよりたくさん食べられるようになりました!また、自分のことは自分でやるという意識がでてきました。着替えやトイレを一人でやったり、幼稚園から持って帰ってきた水筒やコップを流しに出してくれたりする時があります。

 

 

夏休み特集⑮~保護者アンケートから~

夏休み中は保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。

今日は年長さんです。

 

今までの年長さんの活動を見ていて、年長さんになることをとても楽しみにしていた娘。私m年長さんの活動はすごい!と感じていたので、休園で大切な経験をする機会が少なくなっていく事を寂しく感じていました。なので休園明け幼稚園が再開して喜んだのは子ども達よりも親の私達でした。

今年はやらないのかな…と思っていたリヤカー免許、練習が始まった当初は家で話すこともなく、あまり興味がないのかな?と思っていましたが、試験当日は「ドキドキする…」と一言いってバスに乗りました。そして帰宅時は満面の笑みでバスを降りるなりすぐに免許証をバス停のお母さん全員に見えて回っていて、とても自信に満ちた顔に成長を感じました。

ペアが決まってからも、自分が一緒にバスに乗れない日などは「大丈夫かな?」と心配したり、「今日の帰りはいないからね。」と同じバス停のペアの年少さんに自分から言いに行く姿があったりと年長になってからは別人のようにしっかりしてビックリしています。お泊り会が決定してからは、毎日「あと何回寝たらお泊り会だ!」と指折り数え包丁の練習をし、しおりを眺め…とてもわくわくしていました。荷物の準備は前日に始めたのですが、結局途中で止まったまま寝てしまい、大丈夫かな…と思っていたのですが、当日「準備が途中だったから」と朝早く起きて黙々と準備をしていて自分の事は自分で!とする気持ちが育っていて嬉しかったです。もちろんお泊り会は「めっちゃ楽しかった!」そうで妹に大自慢していました。

 

夏休み特集⑭~保護者アンケートから~

夏休み中は保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。

今日は年中さんです。

1学期は新型コロナウイルスの為休園となり幼稚園へ行けない日々が続きましたが、そんな中先生達が色々とやって下さった「あおばチャンネル」がありがたかったです。先生達が幼稚園の様子を紹介してくれると、幼稚園の事をいろいろとお話してくれたり、工作では動画を見ながら一生懸命に作る姿が見られ「私はね年少の時に先生がいろいろな物をたくさん作ってくれたり、教えてくれたから工作が大好きになったんだよ」なんて話もしてくれたり、手遊びや間違い探しゲームでは一緒に遊んで大盛り上がりをしたり、こういう機会がなかったらここまで一緒に遊んだり、子どもと向き合うことで成長を実感する時間が持てなかったかもしれないなと感じました。