ブログ

2018年3月の記事一覧

春休み特集6

春休み特集として、保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年中さんからの感想です!


生活発表会で園長先生のお話の締めくくりが、「私はあなたたちのお子さんが大好きです!」というお言葉だったことに衝撃を受けた私達夫婦です。
その園長先生の一言に、園長先生とあおば台幼稚園の核心がぎゅっと詰まっているようでした。
子供たち一人一人を、愛して下さっていること、人として大事に思い尊重して下さっていること、それが、あおば台を素晴らしい幼稚園にしている核心なんだと思います。
自分が子供を持ってみて、自分自身や世の中を見てみると、子供は本当に弱い立場であり、すぐに大人の思うままに虐げることができてしまう弱い存在だから、ずさんに扱われてしまいがちだなとわかるようになりました。
しかし、そういう存在である子供たちに対して、園長先生のように、幼い子供を貴く見て接したり、幼い子供に対して感謝したりすることができるというのは、普通のことではないと思います。だから、とても尊敬しています。
一方で、先生方は、その園長先生の次元高い精神や方針を、日々子供たちの中で過ごしながら実践していくのは、おそらく容易なことではないのではないかと推測しますがいかがでしょうか?(笑)実際子供たちに接すると、かわいらしいところばかりではないですし、手がかかりますので。先生方、本当に日々のご苦労に心から感謝致します。
是非、園長先生にはできる限り長く幼稚園に携わっていただきたいです。また、この素晴らしい幼稚園がずっと続いていけるように、園長先生の精神・思想を受け継いでいける方を育てていただきたいです。

春休み特集5

春休み特集として、保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年長さんからの感想です!

先日、立派な年長の上映会がありました。賞状をもらえた時はとても誇らしげに教えてくれました。

ただ、言葉がまだつたない息子。本当にお友達の良い所を園長先生に伝えることができただろうか…楽しみのような、ちょっと心配なような、そんな気持ちで上映会に行きました。

とても緊張している様子で直立不動でしたが、一生懸命伝えようとしている姿がありました。

子どもだけで、大人を説得する機会など、なかなかありません。ホッとしたような、照れ臭いような、嬉しいようなそんな顔を見ることができて、とても素敵な時間でした。

春休み特集4

春休み特集として、保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年少さんからの感想です!

あおば台での年少生活も早1年。控えめですぐ後ろに隠れてしまっていた娘が、大きく大きくこの1年で成長したように思います。

積極的に人の輪の中に入って行ったり、折り紙や工作の仕方を「ママこうやるんだよ」と教えてくれたり、文字も急に自分で書き始め、自分で声に出して絵本を読むのを楽しんだり目を見張る変化です。

この変化こそが、あおば台の園生活でお友達やペア、先生方との信頼関係や色々な活動からできた!という自信を得た結果なのだと思っています。

いつも子どもの気持ちや想いを大事に、あたたかく見守って下さる先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。これからどんな成長を遂げていくのか、年中でのさらなる飛躍が楽しみです。

春休み特集3

 春休み特集として、保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年長さんからの感想です!

年長の1年間は終わってみると本当にあっという間でした。

 進級に当たり、心配に思ったことがペアでした。年少さん2人と年中さん1人合計3人をお世話するなんて無理じゃないかなと正直思いました。息子は一人っ子なので、小さい子に馴れていません。弟妹のいるお友達のようにはうまくできないだろうと思っていました。

でもある時、先生から、「一生懸命年少さんの面倒を見ている。年少さんの後をついっていって、その子が遊んでいるのを我慢強くじっと待っていたり、その子が遊んでいたおもちゃを黙って片付けてあげていたりしている。」というお話を聞き、驚きました。「待つ」という行動に成長を感じ、息子なりに小さい子を見守ろう手助けしようとしているんだと嬉しく思いました。

「〇〇ちゃんがこんなことして、困っちゃうんだよ~」などと言いながらもいつも息子は嬉しそうで、ペアの子が本当にかわいい様子でした。妹や弟ができたように関わりを楽しんで、兄弟のいない息子にとってはよい経験をさせていただけました。いつもお世話をしてもらっていた自分が、小さい子のお世話をする!ということは、息子にとってとても誇らしいことで、年長としての自信がついたようでもありました。

ペアの制度はあおば独特のものだと思いますが、素晴らしい取り組みだと思います。

 

3年間を振り返ってみて、とにかく息子は幼稚園を満喫して、大満足のようです。先生大好き、お友達大好き、幼稚園大好き!と言ってくれて、親としては何よりです。子供が嬉しそうに楽しそうにしていてくれれば親はそれで充分幸せです。それもこれも先生方がいつも温かい眼で子供を見守り、温かい言葉をかけてくださったからにほかありません。

卒園を迎えて、幼稚園時代は息子の人生の中でもとても大切な時間だったと改めて思います。人としての土台のようなものができる時期に、心の底から楽しい!と思える時間を過ごせたことは、息子の人生にとってとても大きいものでした。

先生方、いつも全力でこどもに向き合ってくださって、愛情を注いでくださって本当にありがとうございました。息子を通して私ども親も幸せにしていただけたと心より感謝しております。

春休み特集2

春休み特集として、保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年中さんからの感想です!

三学期の活動は年長さんになる自覚が高まるものものだったと感じました。「年長さんお別れパーティー」は年少さんの時から一歩進んで自分達が年長さんのパーティーを行うという思いがひしひしと伝わり、家でも「お別れパーティーの名前、年長さん大好きありがとうパーティーにしようかなー」とか、「サンドウィッチとソーセージパン作るんだよ」などパーティーの段取りを考え楽しみにする様子がありました。

 また、パトロールや動物たちのお世話の引継ぎは「年長さんに教えてもらったよ!」と子ども達同士で教え合い、「僕は年長さんにほうき渡してもらった!」と式を行い自覚をさらに高める様子がありました。

 担任の先生には1年間本当に子ども達をよく見て頂いてありがとうございました。連絡帳のお手紙から子どもの良い所を見て伸ばして頂いている対応が伝わってきました。来年度も見守って頂けたら幸いです。

春休み特集1

 春休み特集として、保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します!

今日は年少さんからの感想です!

保育参観で見た発表会は、年少さんらしくかわいい劇でした。大人が子どもを引っ張りすぎていないところが良かったです。子どものありのままが見られてほほえましかったです。

 歌に合わせた踊りもとても元気が良くて、部屋の床が抜け落ちるのでは?というほどで子どものパワーに元気をもらいました。

 娘の3月の誕生会。短い時間の中で工夫があり、一緒に楽しい時間を過ごさせて頂きました。クラスの皆に、先生方にお祝いして頂き、幸せな娘です。

 楽しい一年間でした。親も一つ一つの行事をワクワクして待ち、参加できたことに感謝申し上げます。

終業式

今日は、今年度最後の終業式でした。

朝から、何色のクラスバッチをもらうのかワクワクしている子ども達でした!

 

終業式では、園長先生から「ケガをしたり病気になったりせず、また元気に幼稚園に来るんだぞ!」「今度来るときには小さいお友達がいっぱいいるぞ!」というお話を聞きました。

 

クラスに戻り、いよいよクラス発表!

「俺のはー?」「〇〇組がいいな~」など、早く知りたくて仕方ない様子でした。

一人ずつ名札とクラス表を手渡していくと、「つき組だったー!」「ほし組一緒じゃん!」「白だからにじ組だ!!」など、誰かがもらう度に大盛り上がり!

同じクラスになった友達とバッチを見せ合いながらにこにこしている姿が、微笑ましかったです。

 

明日からは春休み。次に幼稚園に来るときにはピカピカのクラスバッチを胸に光らせてくることでしょう。ドキドキわくわくしながら登園してくる子ども達を楽しみに待ちたいと思います!一年間楽しい毎日をありがとう!

 

毎日笑顔で登園してくる子ども達に、保育者もパワーをもらっていました!一年間ありがとうございました!

お別れパーティー

年中少さんとして幼稚園に来る日も、今日を入れて残り2日となりました。

年少さんからは、「年中さんになるの楽しみ!」「さくら組がいいな~!」と、年中さんからは、「ペアのお姉ちゃんがほし組だったからほし組になりたいの!」「一番上だからつき組がいい!」などと、進級を楽しみにする声がたくさん聞こえてきます!

今日は、クラスのお別れパーティーを行いました。昨日のお集まりで、どんなゲームをするかどんなおやつを食べるか話し合い、今日のパーティーを朝から楽しみにしていた子ども達!クラスのゲームでは、〇✕ゲームや色鬼、かけっこなど今まで楽しんできた遊びを楽しみました。

お楽しみのおやつタイムになると「やったー!」「早く食べようよ!」とみんなでおしゃべりをして食べ、大盛り上がりでした!

最後にクラスのお友達と楽しい時間を過ごすことができ、大満足だった子ども達です!

 

大掃除をしたよ!

今日は、学期末の大掃除をしました。一年間使ったお道具箱や、ロッカー、着替え棚、靴箱、ままごと道具、椅子などを自分で絞った雑巾で拭いていきました。きれいにしながら、「新しい年中さんが使うんだもんね!」「ピッカピカにしよう!」とはりきっていた子ども達です!

集まりでは、年中さんとして幼稚園にくるのも今日を入れて後三日であることを話すと、「えー!三回だけ!」「でも早く年長さんになりたい!」と寂しさよりも、進級への期待感の方が勝っているようです。みんなで大きな丸を作って“さよならあんころもち”をしました!一学期よりも心も身体も大きくなったみんな!輪の大きさも進級当初より、一回り大きくなったように感じています。

卒園式

今日は年長さんが最後の幼稚園の日、卒園式が行われました。

青空のもと、お父さんやお母さんと登園してくる子ども達はいつも通り元気いっぱいでした!当たり前のように自分のクラスへと走っていく姿がもう見られなくなるのは寂しいですが、こんなに立派になった年長さんを送り出せることができ、とても嬉しく思っています。

クラスで朝の集まりをした後、ホールへ移動し卒園式が始まりました。入場の際、堂々とした表情でしっかり歩いていた年長さん。

終了証書授与では、担任の先生に名前を呼ばれると大きな声で返事をし、園長先生と目を合わせながら胸を張って賞状をもらう姿から逞しさを感じました。

 思い出のアルバムの歌では、1学期から3学期までの思い出を言葉にしてくれた年長さん。クラス毎に並び大きな声で歌っている姿を見ていると、みんなが年少さんや年中さんだった頃の姿が頭の中で思い返され胸が熱くなりました。

最後の”みんな友達””勇気を心につめて””大きい木”のメドレーでは、友達と一緒に心を一つにして歌っていた子ども達。どの子もしっかりと前を向き自信をもって歌っており、成長を感じました。

暖かな拍手の中ホールを後にし、クラスで最後のお集まりを行いました。クラスに戻った子ども達は、卒園式が終わり、ホッとしたような、淋しいような表情をしていました。まず初めに証書や幼稚園思い出がたくさん詰まったアルバムを手渡され、最後に担任の先生からみんなへお話がありました。先生からの言葉を真剣な表情で聞いている子、少し寂しそうな表情をしている子などの様子もありましたが、最後の挨拶ではみんな笑顔で、今までで一番元気な声で「さようなら」と言えたのではないでしょうか。

暖かな雰囲気の中での卒園式。76名の子ども達の立派な姿をたくさん見ることが出来ました。

卒園式後、子ども達と保護者の方々と一緒にお昼ご飯を食べ、その後お母様・お父様方が素敵な謝恩会を開いてくれました。いくつもの心温まるスライドショーや年長さんの思い出が詰まった劇、楽しいクイズや保護者の方々や子ども達からのオリジナルの歌・・・笑ったり泣いたり素敵な時間を一緒に過ごさせて頂き嬉しく思いました。保護者の方々からの温かなメッセージやたくさんの嬉しい言葉が心に響き、“子ども達と出会うことができてよかった”と心から思いました。素敵な時間をありがとうございました。

どんな時も一生懸命で、諦めずに挑戦したり、小さい子に優しくしてくれたりと、小さい子のお手本となってくれていた年長さん。いつも元気いっぱいで幼稚園全体を盛り上げてくれていた年長さんから、年中少さんも先生達もたくさんのパワーをもらっていました。お別れするのは寂しいですが、“さよならはまた会う時の約束の言葉”だと信じ、また一つ大きくなった子ども達に会えることを楽しみにしているよ!卒園おめでとう!