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あおば台第二幼稚園ブログ

幼稚園探しをしている方へ(昨年度の入園説明会の一部紹介します。)№4

 あおば台には、『座学』はありませんが、ひらがなや数字は自分たちの興味のタイミングでそれぞれ覚えていきました。小学校もちゃんとイチから練習します。特に遅れることはありませんでした。それでいて、ここで過ごした三年間はそれぞれ学びに満ちていたと思います。『人とつながる心』『気にかける心』『自分自身の壁に挑戦する心』これからどんな道に進むとしても頑張れるような下地を作ってもらったと思います。

 上の娘は、中学1年ですが、小学校から一緒のあおば台卒園の同級生が5人います。一人一人個性があって、得意なことも弱い部分もそれぞれありますが、人の悪口は言わない、心の優しい子達だと思います。それはとても大事なことで、その礎はあおば台で築かれたものだろうなと感じています。

 あと気になることと言えば、「あおば台の保護者は幼稚園に行くことが多い」と言われがちなところかなと思います。全く無いというわけではありませんが、自分のやりたい事、興味のある事に参加すれば良いことになっています。

私は、手芸委員会というグループに入っていました。保育に必要な物を作成するグループですが、そのほかにも自分たちで作りたい物を上手なお母さんに教えてもらって作る時間もあり、とても良い時間でした。子どもが入園するまでは、子どもと家にこもりがちだったので、大人同士で色々お話ししながら手を動かせるというのが楽しかったです。(完)

№1~№4を読んでくださった方、ありがとうございました。幼稚園探しの参考になったら幸いです。

 

≪ここで年中さんの一学期の様子を紹介します。≫

  

年中から使える積み木、先生に使い方を教えてもらったよ。大きな積み木楽しいね!

   

粘土もマーカーも年中になったから使えるんだ!マーカーを使って鯉のぼりも作ったよ!

  

    

暖かい日には、着替えて色水・絵の具・水遊び・砂場遊び・土山からのウオータースライダー楽しかった!

 

お母さん・お父さんのプレゼント作ったよ

  

お天気の良い日に散歩に行ったよ

 

みんなで種を蒔いてインゲンを育てて食べたんだ、おいしかった!

 

幼稚園探しをしている方へ(昨年度の入園説明会の一部紹介します。)№3

 うちの子は、園生活や様々な行事に比較的アグレッシブに取り組んだ方だと思いますが、尻込みをしてしまうところや、恥ずかしさや弱さが前面に出てしまったこともありました。特に下の子は、年中さんの時は運動会のダンスを一切踊らず、生活発表会の劇も渋々参加し、夏のプールも着替えたがらないという時期がありました。そのような中でも先生方は、無理強いをさせることなく見守ってくださり、それでいてほったらかしにせずに息子ができる方法をいろいろ考えてくれました。やりたくないことを無理矢理やる必要は無いけれど、何かしらの方法で壁を越えることができたなら、その壁の向こうに楽しいことや達成感があるのだとアプローチを続けてくれました。年長さんになったときに初めて水着に着替えることができたときは喜びの声でお電話をくださいました。その頃から息子は、『嫌だけど、まずはやってみよう』という心が出てきて、何にでも取り組めるようになっていきました。

 年長さんは運動会の取り組みで、一人一人自分に合った課題を自分で決めて取り組む『挑戦』という種目があります。娘も息子も跳び箱を選びました。毎日毎日先生や友達と励まし合いながら繰り返し繰り返し練習をしていて、本番とても真剣な顔をしてロイター版に走り出しました。その時の写真を見るといつも涙が出ます。『やればできる』『できなくても努力したことそのものに価値がある』という心をこの挑戦を通して得たと思います。

≪年長の一学期に行われたお泊まり会の活動の紹介≫

  係ごとに担当の先生と話し合い

  話し合いにみんな真剣!

  お泊まり会当日おいしいご飯を食べるために”試し炊き”大成功でした!

  友達と”はじめたのおかいもの”

 友達と協力して作ったカレーライス、サラダ、最高!

 友達と一緒だったから泊まれた!

 自分の布団は自分で畳んだ!自分のことは自分でできる!

一学期進級したばかりはドキドキしたけど、たくさん遊んで、仲間と話し合い活動した。一学期最後の活動お泊まり会を終えた子どもたちの表情は、頼もしかったです。この一つ一つの積み重ねがこれからの生活の土台となります。

幼稚園探しをしている方へ(昨年度の入園説明会の一部紹介します。)№2

 入園させてみて、あおば台には、『ペア』という制度があって、年長さんが下の子のお手伝いをしながら関係を育む環境があったことを知りました。

 上の子は、ペアのお兄さん、お姉さんから優しくしてもらったことをよく覚えていて家に帰ってくると話をしてくれていました。そして、自分が年長になった時には、ペアになった年少さん2人をとても大切にしていました。その中で、小さな子に自然に手を貸す力が育ち、年長さんが行う色々な行事では、年中さん年少さんに声を掛けやってほしいことを聞いた上でリクエストに応えている姿がありました。

 下の息子は、あまり幼稚園の話を家でしなかったのですが、ペアの年少さんの子を気にかけている様子は分かりました。『ペアバッチ』というプラ板のキーホルダーを年長さんがペアに作って渡すのですが、息子は恐竜好きだから恐竜を描くと思っていましたが、「女の子で恐竜はよく知らないみたいだから・・」といって、2人の顔を描いたことを知って驚きました。

 お友達同士で遊んでいる時なども、ちょっと準備に手間取って出遅れたときに、声を掛けるでもなく手を貸したりしないけれど友達が準備できたことを確認してから走り出すという場面を目撃したこともありました。そういう『相手のことを考える』心を育ててもらったように思います。

さて、これは何を育てているか分かりますか?そうです!サツマイモです。

年長さんが進級して間もなく幼稚園の畑にサツマイモの苗を植えました。

秋に収穫してペアの子にごちそうしてくれます。蒸し芋かな?焼き芋かな?

ペアの活動の一つです。

≪一学期のペアの活動の紹介≫

 僕がペアだよ!封筒の中はペアバッチのプレゼント

 大好きだよ!

 リヤカーに乗せてあげるから一緒に行こう!

 小さいこのために運転、年長さんかっこいいな~

 

幼稚園探しをしている方へ(昨年の入園説明会の一部紹介します。)

卒園児保護者の方より

 あおば台第二幼稚園をお子さん2人が卒園しました。中学1年生の娘さん、小学校1年生の息子さんです。(R7年度)

 今日入園説明会に参加されている方は、初めてお子さんを、どの幼稚園、保育園、こども園、に通わせようか迷っていらっしゃると思います。そのような方がどのようなことを知りたいのか?何を聞きたいのか?と考えたときにあおば台第二幼稚園で、3年間どのように過ごしたのか、卒園した子が学校に行ってどのように過ごしているのか、と言うことかなと思います。

 あくまでもたくさん居る卒園児の中のたった2人の例ですので、これを元保護者全員の意見だと思わず、色々な方向から考えて頂き判断して頂けたらと思っております。

 話は、10年前に遡ります。上の娘がこの幼稚園を見学したときに、本人がとても楽しんでいたので、他は見ていないけどここにしようかなという気持ちが強くなっていました。もう一点印象にのこったのが、園庭にいた子どもたちが、突然現れて遊び始めた知らない小さい子をことさら気にすることもなく、もちろん邪険にすることもなく、それでいて何かがあったらすっと手を貸してくれる様子が見られて、その姿がとても自然だったことです。(明日へ続く)

どの学年の子どもたちにも人気があるブランコ!田園風景と吹いてくる風が気持ち!最高の場所です。

夏休み中の先生達

 7月17日に終業日を終えました。

預かりを利用している子どもたちは、引き続き登園し,

自分の好きな遊びを思う存分して夏休みの預かりを満喫してくれています。

そのような中先生達は、交代で研修に参加しています。

 

第一弾は、7月22日と23日二日間かけて『茨城県私立幼稚園研修会』

 参加した先生達からは、「いい話でした。」「疑問に思っていたことのお話を聞くことができて良かったです」等々

 

第二弾は、7月26日と27日と28日三日間かけて穂高で行われた『保育者と子どもの未来を語る会』

 同じ子どもを主体とする保育をしている様々な県から穂高の地に集まっての研修会では、

「同じことに悩んでいる人が居るって分かってほっとしました。」

「色々振り返ることができました」等々

第三弾は、7月31日園内で1学期の振り返り『総括』を行いました。

学年での資料と各先生が行ってきた実践から話し合いをしました。

色々な先生達の実践を読んで「考察と分析が深くて刺激になリマした」

実践の話し合いの中では、様々な子どもの様子から

「この姿って、亡き園長が言っていたあるがままを受け入れる!その子の価値は変わらない!

生きていて良かった!ったってことだね」等々

第四弾は、8月25日土浦のあおば台幼稚園との合同研修を行います。

 

先生達は、研修を通して二学期子どもたちと生活することを今からワクワクしているようです。

 

 

 

1学期に年中さんが描いた絵です。なんでしょう?

 

さて、この絵は、なんでしょう?

 

そうです!絵の中に答えがありましたね。ダンゴムシです!

 

春先「ダンゴムシ見つけた!」の一人の声が子どもたちに伝わり盛り上がっていました。

「見つかった!」「見つからないよ~」「俺知ってる、こっちだよ」「枯れ葉の下とか、暗いところにいるんだヨ」

「いた!」「こんなに」たくさん見つけた」「見て!見て!」

「これ”めす”だ!!」「これは”あかちゃん”だね!」「アッ!丸まった!」等々

話が止まりません。

この時期は、「今日もダンゴムシ見つけるんだ!」とまるで日課になっているようでした。

そんなダンゴムシも思いが絵に表れていますね。

見ているだけで子どもたちの可愛らしい思いが伝わってきますね。

明日から夏休み、二学期もたくさん遊ぼうね!

7月17日金曜日は1学期の終業日でした。

1学期の子どもたちは、慣れない生活に個々のペースで成長してきました。

自分の思いを表現し、思い思いの遊びを楽しみ、人とのつながりに喜びを感じ、

実体験を通し、心を動かし生活してきました。

子どもたちに外遊びを保証するために猛暑を見越し、園庭に遮光ネット、テントを張り巡らせました。

6月は、思いのほか穏やかな日差しに恵まれ外遊びを満喫しました。

夏休みを間近に迎え急に暑さが厳しくなりました。

そのような中、外遊びの時間を決め、水分補給をまめに行い外遊びを楽しみました。

木陰でオシロイバナの色水遊びを楽しみました。

子どもたちは、「もっとやりたい!!」に対して

保育者が、「今度幼稚園にきたらできるよ」と子どもたちは残念そうでしたが、

二学期の楽しみを胸に1学期を終えることができました。

夏期保育、夏祭り、2学期に会えるの楽しみにしているよ。

 オシロイバナの色水をするのにオシロイバナを集めています。

 できあがった年少さんの色水を年著さんが入れてあげています。

 できあがった色水を見て大満足!

一時保存から決定を押し忘れていました。 

 

ありんこ組(満3歳児クラス)のひと場面

 インスタを始めてからも少しずつブログを更新していましたが・・・数ヶ月ぶりにブログを更新します。

 

 ありんこ組の子どもたちが、テーブルの下に一人、また一人と入っていく姿に???(避難訓練の練習?)

子どもたちは、カメラを構えている私には目もくれず。「ニャー、ニャー」とままごとの食べ物を夢中になって食べていました。

 

保育者が、「夜ですよ」と声を掛けると身を寄り添って寝る子どもたち。

再び、保育者が、「こけっこっこー朝ですよ!」の声に、起きた子どもたちは、かごに入った食べ物を夢中になって食べていました。猫になりきっている子どもたちは、友達と同じことをすることを楽しんでいました。

保育者が、「ごちそうを持ってピクニックに行こう!」と言うと、子どもたちは、せっせとおままごとのバックやかごにごちそうを入れて、七夕飾りの笹の森を抜けホールに到着!シートを敷いて思い思いに遊び始めました。

先生にごちそうし「おいしー」と言われるとにっこ場所を変えてねこごっこが続きました。

 先生の声かけに子どもたちはなりきり喜んで遊び。保育者とのやり取り、対話を繰り返し、思い思いの遊びを楽しんでいる子どもたちは、笑顔が溢れていました。

 

楽しいこといっぱい♪

3学期も楽しいことがいっぱい♪

子ども達の初めてがいっぱい♪

毎日みんなで1日1日楽しんでいます!

 

年少の生活もあと少し・・・♪

これからもたくさん遊ぼうね!

 

お正月の凧あげ!

 

デカルコマニー(絵の具)

おもちつき

よいしょ~!よいしょ~!

 

今日はお誕生日会!

今日は、8・9月生まれの子ども達のお誕生日会がありました!

1年に1度のお誕生日。

子ども達にとって、とても特別な日ですね。

 

年少さんでは、お誕生日の子ども達にインタビューをしたり、歌を歌ったり、

先生の出し物を見たりして、楽しい時間を過ごしました!

 

子ども達の笑顔で溢れる特別な時間を一緒に過ごすことが出来ました!