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カテゴリ:年中

夏休み特集⑭

保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。今日は年中さんです。

年中さんになって、少しお姉さんになった自分が嬉しくて、もっともっと素敵な年長さんになるためにがんばるんだと、日々の幼稚園を過ごしているらしいです。

年長さんのお泊まり会で、年長さんが登園しなかった日、帰りのバスで自分の名前と、一緒に乗る年少さんの名前をバスの先生に言えたことが、年長さんになったみたいで、(自分が)かっこよかったと教えてくれました。

すごく嬉しかったのが伝わってきて、微笑ましかったです。

夏休み特集⑬

保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。今日は年中さんです。

初めはクラスの新しいお友達の名前もなかなか覚えられず、恥ずかしさもあり、なじめない様子で心配していましたが、6月くらいからお友達の名前がたくさん出てくるようになり、グループを作ってからは今まで以上に幼稚園での生活が楽しいようで、ひとまず安心しています。

年中さんになり、粘土、マーカーなど自分で使えたり、年少さんで出来なかったことが出来るのが嬉しいようです。

クラスのみんなで作ったスライムや割りばしで飛ばす飛行機を嬉しそうに持って帰ってきたり、オリジナルの工作もパワーアップしている気がします。

最近はグループで、昼食の時に机を拭く当番を楽しみにしていて、「今日は~ちゃん。明日は私なんだ」とか、嬉しそうに話してくれます。

同じグループのお母さんから「○○ちゃんは机の隅々まで拭いてくれるって言ってたよ」と聞いた時は思わず娘の性格がでているなと笑ってしまいました。

夏休み特集⑪

保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。今日は年中さんです。

年中になって、自分より年下の年少さんが入園してきたのが新鮮なようで、ペアの子をかわいいと言ってお手伝いもしているようです。困ったときには何でもしてもらっていた年少さんとは違って、自分で身の回りのことをしつつ、年下のお友達の手助けをすることも覚えているようで、そのような気付きを大切にしてくださる“ペア制度”のありがたさを改めて感じています。

また、グループ活動も始まり、新しいお友達の名前も出てくるようになって、お友達との関わりも広がって楽しみです。

先日、幼稚園で七夕飾りや提灯を作成してきた時、その日のうちに家でも再現して次々に作り上げていた姿に驚きました。

新しいことに挑戦し、どんどん吸収する時期なのだと感心しています。

 

夏休み特集⑩

保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。今日は年中さんです。

外遊びが大好きで、特にブランコ、うんてい、ロケット滑り台の話がよく出てきます。年少さんの頃にはできなかったうんていが出来るようになった事が一番自信に繋がっているようです。怪我もよくしていますが、「もう年少さんじゃないから泣かなかったし、先生に言うほどじゃなかったよ」と得意気に言っています。すぐに泣いていた入園時と比べると頼もしくなったなと思い成長が嬉しいです。またペアのお兄さんがお休みの日はやはり寂しいようで「お休みで残念だった」と必ず言うのでペアの絆を感じてほほえましいです。「みかんの花」の手遊びを教えたところ、とても気に入って何度もやっていました。父親が帰ってきて「みかんのかわやろー!」と言って誘っていたのは家族みんなで大笑いでした。

夏休み特集⑨

 保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。今日は年中さんです。

 年中さんになりおかげさまでまた一段と成長した姿を見せてくれるようになり、親としても嬉しく思っております。毎日朝早く自分から起き、着替えをして、時間も気にしながら朝の支度をしており、自分の事を自分でやろうとする姿勢が見られます。また、挨拶をしたり小さな子の面倒を積極的に見たり、相手にいろいろな事を教えてあげようとしたり、お兄さんになったなと感じることが増えております。これは幼稚園で年長さん(ペアの子)などに自分がやってもらっている事をするようになっているいのではないかと思い子ども同士の関わり合いから成長している事で頼もしく感じます。物事に対する興味の幅も増えていると感じております。自分が大好きな電車に加え、花や草木などの植物、虫、恐竜、言葉(日本語、わらべうたなどの歌、外国語)、国や日本の地理的な事など、先生やお友達とのやり取りの中で日々刺激を受けていることが伝わってきます。このような事を自分で調べたり、絵に描いたり、歌にして歌ってくれる姿を見るたびに幼稚園生活が充実している事を感じます。

夏休み特集⑦

 保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。今日は年中さんです。

 細かい作業が苦手で、年少の頃は製作にはあまり関心がもてずにいたようでしたが、年中になってからは自分でイメージしたものを自由に製作出来る事をとても楽しんでるようで、成長を感じました。また、自分より年下の年少さんの存在を意識するようになったおかげか、2才年下の弟にも「寂しくなったらオレの事思い出してね、いつも応援してるからね」と声をかけたり、優しいお兄さんの面も見せてくれるようになりました。

夏休み特集⑤

保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。今日は年中さんです。

 保育参観では「お母さん、あっち行こうよ~!」と言いながら楽しく過ごすことができました。年少の参観では、ホールに知らないお父さんやお母さんがいっぱいでその状況に圧倒され、表情が固まり笑顔を見せることなく、下を向きながらうろうろして終わってしまったので、年中になってまだまだぎこちないながらも、私に声を掛けながら遊びを楽しんでいる姿を見て成長を感じました。

 日々の幼稚園での様子を聞いても、「忘れちゃった…」という答えがほとんどなのですが、それだけ夢中になって過ごしているのかなと思っています。ふとした時に、幼稚園での出来事を前のめりになって話してくれる姿が可愛いです。

 

夏休み特集②

保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します。今日は年中さんです。

 子どもの遊び方を見ていると、紙切れや空き箱などの、本来おもちゃではないものを使って、自分で遊びを作り出していることが多くなってきたなあと感じます。幼稚園で、「自主的な遊び」を尊重されているおかげなのだろうなと感謝しています。子どもが好きな遊びをしている時の真剣な顔を見ていると、幸せな気持ちになります。

 

 

忍たま音頭を踊ったよ!

 1学期もあっという間に過ぎ、もうすぐ夏休みですね。最初は新しいお友達にドキドキしていた年中さんでしたが、今では年少さんの時のお友達だけでなく、クラスのお友達とも誘い合って好きな遊びを楽しんでいます。園庭のお立ち台では、女の子達が集まってアイドルごっこをしていました。手を繋ぎながら大きな声でのびのびと大合唱!お客さんの席もあり、拍手をもらえるととても嬉しそうでした。

 

 全学年で、夕涼み会に向けて忍たま音頭を踊りました。園になって進んだり、「アッソーレ!」と掛け声を言ったりしながら元気いっぱいに踊っていました。

好きな遊びを楽しみました!

今日は外が雨の為、ホールではしごや平均台、ゲームBOXなどの運動遊具での遊びを楽しみました!はしごや平均台で遊ぶ前に靴下を脱いで裸足になって並んでいた子ども達。

初めは、はしごを渡りました。手と足を使って四つん這いになって進んだり、足だけで歩いて進んだり、スイスイと渡っていく様子が見られ「簡単だよ!」と嬉しそうに渡る姿を見せてくれました。次は平均台です!保育者の手が無くても、バランスを取りながら渡り、「できたよ!」「もう1回並ぶ!」と楽しんでいる姿が見られました。

お部屋では、夕涼み会に向けてのど自慢ごっこを楽しんでいる子ども達です。ステージの前に椅子をたくさん並べてお客さんが座れる場所を作ったり、ドレスやスカートを衣装にしたりと、自分達でのど自慢ごっこの雰囲気を作っている姿を見て、楽しんでいることがとても伝わってきました。幼稚園で楽しんだ歌をピアノに合わせて歌ったり、自分の好きな歌を歌ったりとお友達の前で歌うことを楽しんでいます。