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カテゴリ:年中

おもしろプール遠足!

今日は年中さんで青葉台初等中等学部の大きなプールに遊びに行ってきました!お天気も良くプール日和で、朝からワクワクしていた子ども達!

初等中等学部の大きなバスに乗って出発!「大きいバスだね!」「お兄さん達のバス!?」といつもと違う大きなバスに乗れ嬉しそうな姿や「どれ位大きいプールなんだろう?」「虫もいっぱいいるかな?」と、楽しみにしている姿が見られていました!

初等中等学部に着き、着替えてシャワーを浴びプールへ向かうと「大きいね~!」「早く入りたい!」と目の前の大きなプールに目を輝かせていた子ども達です!

 

プールの周りから滑り台の様にして入ったり階段から入ったりと中に入ると「冷たーい!」と大盛り上がり!周りをよじ登って上に上がり滑ることが楽しく何度も楽しんでいたり、お友達と手を繋いで滑ってみたり、ニコニコ笑顔がたくさん見られました。

食事の時間になると、「こんなシートだよ!」「隣で食べよう!」と、お友達とシートを広げ嬉しそうにおにぎりやサンドイッチを食べている姿がありました!食べ終わった子から近くの草むらで虫捕りをすると、「いたいた!虫!」「バッタだ!」「こっちはカエル!」と、思い思いに楽しんでいた子ども達。

楽しい時間はあっという間で、帰ることを伝えると「えー!まだ遊ぶ!」「また来れる?」と、”もっと遊びたい!”という思いでいっぱいなようでした。初等中等学部の先生達に挨拶をし、帰りのバスでは「プール楽しかったな~」「また行けるといいね!」と話している様子もありました!またみんなで遊びに行けるといいね!

 

 

あじさいで遊んだよ!

幼稚園のあじさいが満開になり、好きな遊びの中で砂場に用意すると「使っていいの!?」「お団子に乗せようかな?」と手に取り遊び始めた子ども達!

花を土のお山にさし「あじさい山だ!」と楽しんだり、お皿や椅子に乗せてあじさいの料理作りをしたりしていました!

「色水もできそうかな?」「やってみよう!」とあじさいの色水作りをしている子の姿も!季節のものに触れながら遊びを楽しんでくれていることを嬉しく思っています。

 

年中さんでは、グループを作ったことをきっかけにクラスのお友達により目が向いている姿もあります。集まりでは、グループのみんなでトンネルゲームや、ボール運びゲームをしながら一緒に“楽しい!”という気持ちを感じていくことで、心の距離が近づいているように思っています。

 

父の日のプレゼント作り!

今週末にある父の日に向け、プレゼント作りを行っています。

「お母さんの時にみたいにプレゼントあげたい!」「お手紙も書きたい!」とプレゼント作りを楽しみにしていた子ども達です。

母の日同様、お父さんの顔を思い浮かべながら画用紙を切って顔を作りました。「パパは髪の毛短いんだよね~」「おひげもあるんだ!」「眼鏡かけてるよ!」と教えてくれたり「喜んでくれるかな?」「ビックリするかな?」とプレゼントすることを楽しみにしていたりする姿が見られました!

顔ができ、メッセージを書いた後、周りにスタンプを押していきました。洗濯ばさみやダンボール、タコ糸の模様やヒモで作ったハート型など様々な素材を使いスタンプを押すと、「ハートいっぱいにしよっと!」「洗濯ばさみの形おもしろい!」と、たくさん押している子の様子もありました。

ラッピングをし、プレゼントは金曜日に持ち帰ります!「早く渡したいな~」「隠して渡す!」と渡すことを今から楽しみにしている子ども達です!

お散歩に行ったよ!

今日は年中さんで園近くのあぜ道にお散歩に行きました!「虫捕まえられるかな?」「何がいるのかな?」とワクワクしながら歩いていた子ども達です!年少さんの頃から何度か行っている場所なので、しっかりと歩くことが出来、あっという間に到着しました。

あぜ道に着くと、水辺の生き物を探したり、草むらの蝶やバッタを見つけたりしていました。保育者が網ですくって生き物を捕まえている様子を身を乗り出し見ている子の姿もありました。

ザリガニや、ドジョウやヤゴなど園では見る事の出来ない生き物を見つけ、「動いた!」「触ってもいい?」と興味津々の様子でした。帰ってきてからは、「楽しかった!」「いっぱい見つけちゃった!」と楽しかった気持ちを話してくれた子ども達でした。

 

母の日のプレゼント作り

今週は母の日のプレゼント作りをしています。年中さんでは、お母さんの目や鼻、口など形を自分で考えながら画用紙をハサミで切って、顔の形の台紙に貼りました。「にこにこしてる目にする!」「笑ってる口だよ!」と一人一人お母さんの顔を思い浮かべながら作っていました。

 

その後保育者がみんなのお母さんへの気持ちを代筆してメッセージを書き、包装紙やスポンジなどの様々な形のスタンプを押していきました。「いっぱい押すんだ!」「ぎゅーって押すんだよね!」とスタンプを押し、お母さんの顔の周りが華やかになっていきました!プレゼントは今週の金曜日に持ち帰るので、楽しみにしていてくださいね!

ホールで遊んだよ!

先週からプレイデイに向けて、踊りや表現遊びを楽しんでいる年中さん!

クラスの集まりの中で、”曇りのち快晴”という踊りでは、『♪ダンダンダーン!』という歌詞を口ずさみながら楽しんだり、”お風呂屋さんへ行こう”という振り付きの歌を歌いながら、お風呂で体を洗う真似や入る真似をしたり、「今日も踊りやる?」「お風呂屋さんやりたい!」と毎日リクエストしてくれる子ども達です!

今日は、集まりの時間に年中さんみんなでホールに集まり、踊りを楽しみました!

クラス毎にお風呂(円)を作り、歌詞に合わせて頭や顔、体を洗ったりお風呂をかき混ぜたりする動きを楽しんでいます!

最後に学年みんなで丸くなり、踊りを踊りました!間奏の時にちょうちょや恐竜になったり、電車になって走ったり、笑い声がたくさん聞こえてくるほど大盛り上がりでした!

引き続き、来週末のプレイデイに向けて楽しんでいきたいと思います!

自分の粘土で遊んだよ!

 

今まで保育者がお預かりしていた個人持ちの粘土と粘土ケースでしたが、今日年中さんになって初めて使って遊びました!

「みんなだけの粘土を使って遊ぼう!」と伝えると「自分の粘土!?」「やったー!」と大喜びだった子ども達です!粘土を使う前に、粘土の使い方やお約束を伝えると「粘土は食べちゃダメだよね!」「踏むのもダメ!」と、使い方を一緒に考えてくれる姿もありました。

 

袋に入った新しい粘土を自分達で開け粘土ケースに入れてもらうと、「粘土って最初は四角なの!?」「硬いね~!」などと”自分の粘土”を大切そうに出す様子が見られました!

粘土を出し、早速遊び始めた子ども達!粘土板の型抜きを楽しんだり、お団子やケーキをたくさん作りお店屋さんを開いたり、ヘビや動物を作ったり・・・思い思いに楽しんでいる姿がありました!

お昼ご飯の後も「粘土やるね!」「一緒にやろう!」とお道具箱から粘土ケースを出し、楽しんでいる子の姿も見られました。また一つ好きな遊びの幅が広がった子ども達。これから、粘土遊びもたくさん楽しんでいきたいと思います!

自由画帳にお絵描き!

 

毎朝「おはよう!」と元気いっぱい挨拶をしながらクラスに来てくれる子ども達!

年少さんの頃から仲良しのお友達と一緒に遊んだり、同じバスコースの子と遊んだり好きな遊びを伸び伸びと楽しんでいる姿が見られています!

先週、クレヨンの使い方を再確認しながら自分の自由画帳に好きな絵を描いて遊びました!約束事を確認しながら自分の好きな絵を伸び伸びと描き、「動物描いたよ!」「これは電車!」「これは虹でこっちはお家!」と描けた絵を嬉しそうに見せてくれる姿がありました!

 

好きな遊びの時間にもお絵描きを楽しんでいる子の姿が見られています!引き続き、好きな絵を描いて遊ぶことも楽しんでいきたいと思います!

春休み特集8

春休み特集として、保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年中さんからの感想です!

年中さんを1年経験して一番感じたことは、年長さんへの憧れではないかと思います。運動会や生活発表会を通して、年長さんはすごい!真似したい!という思いから、最近ではお当番の引継ぎなどで次は自分が年長さんの番だ!というやる気、意気込みを感じます。

あおば台の保育は、先生たちが決めるのではなく、子ども達に考えさせ、子ども達の思いを形にしていくというのが自信につながり、とてもいいなぁと思います。

幼稚園生活も早いものであと1年と思うと寂しいですね。待ちに待った年長生活も楽しんでほしいと思っています。

春休み特集6

春休み特集として、保護者の方から頂いたアンケートをご紹介します!
今日は年中さんからの感想です!


生活発表会で園長先生のお話の締めくくりが、「私はあなたたちのお子さんが大好きです!」というお言葉だったことに衝撃を受けた私達夫婦です。
その園長先生の一言に、園長先生とあおば台幼稚園の核心がぎゅっと詰まっているようでした。
子供たち一人一人を、愛して下さっていること、人として大事に思い尊重して下さっていること、それが、あおば台を素晴らしい幼稚園にしている核心なんだと思います。
自分が子供を持ってみて、自分自身や世の中を見てみると、子供は本当に弱い立場であり、すぐに大人の思うままに虐げることができてしまう弱い存在だから、ずさんに扱われてしまいがちだなとわかるようになりました。
しかし、そういう存在である子供たちに対して、園長先生のように、幼い子供を貴く見て接したり、幼い子供に対して感謝したりすることができるというのは、普通のことではないと思います。だから、とても尊敬しています。
一方で、先生方は、その園長先生の次元高い精神や方針を、日々子供たちの中で過ごしながら実践していくのは、おそらく容易なことではないのではないかと推測しますがいかがでしょうか?(笑)実際子供たちに接すると、かわいらしいところばかりではないですし、手がかかりますので。先生方、本当に日々のご苦労に心から感謝致します。
是非、園長先生にはできる限り長く幼稚園に携わっていただきたいです。また、この素晴らしい幼稚園がずっと続いていけるように、園長先生の精神・思想を受け継いでいける方を育てていただきたいです。