2019年10月の記事一覧

明日は、2億300万円の鯉のお話を。

休み時間、棚の上に蛍光ペン2本と、ノート、消しゴムをのせて

ラグビー遊びをしていました^^

ペナルティーキックをしているかのような遊びで、

思わず「次やらせて!」ととびついてしましました。^^

7年生の子で、「先生、どこが勝ったか知っていますか?」など、

ラグビー情報を楽しそうに話してくれる子がいます。

11月2日の夜、イングランドVS南アフリカの決勝が楽しみですね!

 

6・7年生の朝の会では、

子どもたちと最近の面白いニュースについてよく話をするのですが、

今日は朝も帰りも時間がなく、「2億300万円の鯉のお話」は、

明日の朝の会でのお話に持ち越しになりました。

どんな鯉か、写真でみせよう^^

ハロウィンの飾り作り

 

1・2年生では生活の時間にカボチャを育ててきました。

大きく育ったカボチャは先月、幼小交流の時に作ったカレーに入れて、

小さいカボチャはハロウィンの飾りにしました。

 

おもいおもいにハロウィンの絵を描いたり、飾りをつけたりしました。

今日作った作品はお家に持ち帰っているので、ぜひお家に飾ってください^^

 

 

それと、今日は1・2年生の子が全校生徒の前で表彰されました。

がんばったね!

 

いろんな分野で頑張っています。

秋が段々と深まってきました。

朝夕それぞれ涼しいというより,寒いといったほうがいいくらいです。

先日は土浦の全国花火競技大会がありました。途中カットされた部分もありましたが,素敵なものでした。

 

さて,学校では間もなく青フェスが開かれるので全力で練習に取り組んでいます。

是非楽しみにしていてください。

 

行事,勉強と忙しい日々を送っているハイステージですが,各々やるべきことを見つけ,一生懸命になっています。

外は寒くても,心は燃えています。

    

   

              

写真は,委員会活動の様子です。

 

応援、よろしくお願いします

秋晴れの今日、半袖半ズボンの子もいれば、

汗をかいてお昼を食べている子もいました。

 

明日は、ファミリア!

「竪穴住居を建てる!」とビックな目標をかかげた建築班は、

先週の土曜日も一生懸命に活動していました。

竪穴住居を撮影につかいたいドラマ班からは、

「いつ完成するの?」と急かされながらも、頑張っています。

 

 ヨイショー!ヨイショー!

 

活動中、「今日は完成する?」

「すすんでるねー!」と

建築現場の隣を通る2年生や5年生もよく声をかけてくれます。

明日も、また、応援してね^^

 

地域探検~地域の農家さんを探そう~

先日、プライマリーファミリアでは、身近な農家さんを探しに地域探検に行きました。

 

お仕事をしている農家さんを見つけては

 「こんにちはー!」

 「すみませーん、ぼくたち、青葉台初等学部から来たんですけどー!

  ちょっとお時間いいですかー!」

と遠くにいる農家さんにも大きな声でご挨拶。

 

みなさん、お仕事中でも、快くお返事を下さいました。

 

学校の西側チームは真っ赤なグラジオラスや、ショウガをもらいました。

学校の南側チームは大きなハウスで植物を育てている農家さんとたくさんお話したり、芝農家さんの雑草抜きのお仕事をお手伝いさせてもらったりしました。

 

  

 

 

 

各チーㇺ歩いた距離は4~5㎞!

プライマリーがんばりました!

 

伝統を知る

 

今日は総合の時間を使って、木村先生に「即位礼正殿の儀」に関してのお話をしていただきました。

 

昔はどこでやっていたのか。どんな格好をしていたのか。その由来は何か等々。

 

過去の儀式の様子を本や映像で分かりやすく、違いや特徴を説明してくれました。

  

 

話を聞いて、「本当にそうなっているのか、実物も見てみたいな」なんて声も聞こえてきました。

 

今回を逃したら、次にこの儀式を経験できるのはきっと数十年も先のこと。

歴史的な瞬間を、しっかりと目に焼き付けておこう。

選択授業

本日より、選択授業が「青葉台エキサイトフェスティバル」に向けた時間割になりました。

普段は「選択A+選択B」となっておりますが、

 

今日から「選択A+選択A」、次回24日が「選択B+選択B」

続いて25日がまた「選択A+選択A」、というように交互に行います。

 

連絡帳等で日程の確認をお願いします。

 

 

 

ピー箱とゴムひもを使って、ハードルを飛ぶ練習をしている

ところです

 

3年生の男の子。人生で初めてのハードル?

だそうです^^

 

 

避難訓練

本日5時間目、避難訓練を行いました。今年度3回目は『不審者の侵入を想定して』の訓練でした。

今回は土浦警察署の方や地域のボランティアの方をお招きして、防犯教室を開いていただきました。

実際に子供たち全員参加して、不審者に手をつかまれた時の対処の仕方も体験させていただきました。

最近は、子供たちの誘拐、声掛け、登校中の事件など、心が痛むニュースが後を絶ちません。子供たちが小さいうちは、周りの大人が守ります。学校にいる時は、先生たちが全力で守ります。

しかし、1人になってしまった時、成長していく中で、自分の身は自分で守らなければいけない場面も今後出てくるかもしれません。そんな時、今回教えていただいたことを思い出してくれたらいいな、と思います。

戦争の講和を聴いた子どもたちの声②

ハイステージの女の子のお礼状です。

 

 先日は戦争のお話を聞かせてくださり、ありがとうございました。

 私にはもうおじいちゃんもおばあちゃんもいなくて、身近に戦争のことを聞ける人がいないので、

この機会に聞くことができて良かったです。

 

 お話を聞いて思ったのは、「ひどい」と「なんで」という疑問でした。

私がまだ戦争のことをよく知らないだけなのかもしれませんが、

たくさんの被害がでても戦争をつづけて、何のために戦争はあったんだろうと思います。

でも、それは私がもっと戦争のことを知れば分かることなのかもしれませんね。

 そして、知ることができたら、先生のお話と一緒に私より下の子に伝えていきたいと思います。

私は将来小学校か中学校の先生になりたいと思っています。

多分、その頃の小中学生は戦争のことを直接体験した人から聞くことはできないと思うので、

直接聞いた私がちゃんと伝えていきたいです。

 1時間半もの時間お話をしてくださり、質問にも答えていただき本当にありがとうございました。

 

(原文そのまま。)

戦争の講和を聴いた子どもたちの声①

5年生の男の子の感想です。

 

 おなかがすいた時にがまんでたえられるだろうか?不安でどうしようもない。74年でここまでふっこうした日本をそんけいしています。

 家族がはなればなれになるのはかなしい。同じことがさいがいでも起こるのではないか?戦争はどうしてやるんだろうか?今回聞いて思った。人と人どうしで戦争をしてもいみはあるのだろうか。戦争はどれだけのかなしさやにくしみを生むのだろうか。想像しただけでもきょうふをおぼえる。戦争はしても人をただただ傷つけるだけになってしまう。自分はめぐまれていると思う。先生の言っていた「物を大切に。」この言葉は、人を傷つけてはいけないと言っているようなものだと思う。

(内容は原文のまま。表記のみ訂正。)