2018年5月の記事一覧

Familiar(ミドルステージ)

Hello!

What's up ?

 

朝の会ではどの学級でも

「今日のマスト」が決められますね。

アートクラブのマストは

「悪口を言わない。」「信頼を守る。」「役割を果たす。」「みんなのために時間を守る。」

 

うんうん。よりよい生活にしようとする心が備わっているね。

昨日の帰りの会でも、マストにはならなかったけれど

「ロッカーをきれいにする。」

何度も心がけようと声をかけてくれる人がいる。

みんなも自信を持って「はい。」と答える。

 

さて。

今アートクラブにはファミリアのマストがありません。

「ファミリアのマストはどう?」と聞いてみると・・・

 

 

「・・・・・・。」

 

あれれれ?

 

「・・・・はい!アンケート用紙を完成させる。」

 

おお、出てきた出てきた。

 

そして時間は流れ、ファミリアの時間へ。

 

「ミドルステージのみんなはこの10分くらいの間にファミリアでやること、考えられた?」

イメージできている人、できていない人もいました。

ミドルステージはファミリアを引っ張っていく立場。

しっかり考えを持ってファミリアに臨む。

それが今後のファミリア活動をよりよくしていくんだ。

 

経験していく中で自分が熱中していけるものを見つけられれば良い。

考え、臨み、実践し、発見する。

 

「月曜日にはこの議題について、しっかり考えを持って臨んでください。」

週番さんが意識して伝えてくれましたね。

月曜日にはみんなが主役になれますように!

 

アトリエR(青葉台)

 

あれはもう、3年前。
覚えている人はどれだけいるのかな?
ミーティング。
学校の行事のことについての話し合い。


― 七夕(たなばた)の企画についてどう思いますか?

「・・・」

とまどう。
手を挙げてないのに、指名されて、、答えることができなかった。

 


楽しいか楽しくないかを伝えるだけでもいいよ。


「…たのしかったので、いいとおもいます。」

 

終わったあと、がんばったねって伝えたら、
「ミーティングではじめて発表しました」
ってはにかみながら、うれしそうに言ってたね。


その一週間後には、もう自分で手をあげて発言してた。


夏のキャンプでは、
こんな話もしましたね。

んーん、相手のことをおもって注意してくれることは、“怒ってる”とはいわないんだよ。
って私がほかのだれかにはなしをしてたら、

「じゃあ先生、わたし。いままでお父さんとお母さんに一度もおこられたことないや」

 

感動したのを覚えてる。
今でも心に 残ってる。

すごくきれいな心を持っているんだなーっておどろいたんだよ

 


これは先週の話。
青葉台総会の後。
掃除の時間での水道で。

みんなの前でひさしぶりに きみが意見を言ってくれたのを聞いたよ

「はい。でも、すごくきんちょうしました。」


その一週間後、今日。

きみは自分から作文を読みたいって、言ってくれたんだね。
みんなの前で。もっと緊張するし、勇気がいるのに。

「人にするいやがらせは してはいけないと思います。

なぜいやがらせをしてはいけないかというと…」

 

前回の青葉台総会では、『相手が傷つく言葉をつかうのをやめよう』

『ていねいな言い方を考えよう』、というのが議題の一つでした。


自分の思いを届けたかったの?
学校をもっとよくしたいから?

たぶん、どっちも。

きみはムラサキの色が好きだったね。
赤と青が両方まざってきれいだから。

好きな色は変わってもいい。
でもその心の色は変えないでください。

ずっときれいで。

10年経っても、何年たっても。

私の名前は忘れてもいい。
顔さえ思い出せなくてもいい。

でもきみのその美しい心は、
ずっとずっとなくさなさいでね。

 

 

 これも、もう3年前。

きみが作ってくれた、2回目のお弁当。

自慢の写真。

すてきな思い出。

 

ずっとずっと忘れてないよ^^

 

 

 

 

 

 

 

はじめの一歩(Middle stage)

英語を身につけるには? 英語が得意になるには?

やっぱり、触れること。楽しむこと。好きになること。

そんな授業を届けたいです。

「リーチ、先生、…ビンゴ!」

みんなアルファベット小文字26文字がスムーズに書けるようになったね。

 

チョコレートケーキ(1・2ねんせい)

 

きのう1・2ねんせいでは合同お誕生日会をしました。

 

プレゼントも気持ちをこめてつくって。

なつきせんせいのブログにも書いてありましたが、

2年生の子がお誕生日の子に

「すきないろは?」「すきなものは?」と聞きに来てくれて、

それをプレゼントにも取り入れてくれて、

1ねんせいとは違った工夫も見られました。

 

誕生日会の企画は2年生が考えてくれて

司会進行も初めてだけれど一生懸命がんばってくれました!

 

「おめでとう」と「ありがとう」を詰め込んで

一緒にたくさん遊んで、宝物ももらって

 

お誕生日の子もみんなにお礼のプレゼントを用意してくれました!

 

おたんじょうびおめでとう!

そして、いつもありがとう^^

 

とっても楽しい時間だったみたいです♪

この笑顔を見れてよかったな♪

夜にはチョコレートケーキを食べたそうです♪

 

 

修学旅行のスケジュールが発表されました(9年生)

今日は、修学旅行の行き先を発表しました!

1日目:劇団四季ライオンキング観賞

2日目:横浜中華街散策・上野動物園見学 です。

 

1日目は、劇団四季の公演を間近で見て、プロの表現力と迫力を感じてきます!

2日目は、パンダ模様をあちこちで見ながら中華街の美味しい物をいただき、

本物のパンダが見られることを期待しながら上野動物園に立ち寄ってみます^^

 

受験生!といいながら・・・。

この修学旅行の日は、特別な日!として思い切り子どもたちと遊んできます。

 

「修学旅行の次は、合格した後にねッ!」

なんて話をしながら、子どもたちと笑い合いました。

 

”楽しみ”を待ち遠しく思い、

”楽しみ”が活力の1つになりますように。

 

自分の気持ちと相手の気持ち

自分の気持ちを相手に伝えるのは難しいことですよね。

相手に自分の気持ちをわかってもらうことも至難の業。

あたりまえですが、相手は自分ではないんですもんね…

 

大人だって難しいんですから、プライマリーの子供達にとっては

もっともっと難しいことですよね。

 

私が子供の頃よくやっていたのは、日記を書く事でした。

内緒の日記帳を買ってきて、そのノートには、自分の思ったこと包み隠さず自由に書いていました。

悪口もです。。ムカツク~とか嫌いとか。

でも日記に書くことで、自分の思いが自分でわかるし、

日記の中だけならどんな事も書けるって思うとその間だけは

心が自由になったんですよね…

 

人によって書くなり、人に話すなり…それぞれ違う方法だとは思うのですが

みんなも何か自分の心が自由になる瞬間を見つけてくれたらいいなと思います。

ただし、社会的に許されないことは止めてくださいね…^^;

 

Questionnaire(ミドルステージ)

Hello!

Do you know questionnaire ?

 

さてアートクラブでは着々と次の活動が進んでいます。

先陣を切って進んだのは屋台の班。

「石岡のおまつり以外にも屋台はあるから日本文化なのかな?」

「日本文化や歴史といえば達郎先生!」

さっそく達郎先生に聞きに行きました。

 

「昔は屋台といったら、建っているものではなくて移動式だったんだよ。」

『へぇー!!!!!』

みんな初めて聞く話に興味津々。

 

まさかこんなに身近な人から教えてもらえるなんてびっくりしましたね。

 

“身近な人から聞いてみること”

屋台班からとっても良いヒントをもらったので、アートクラブ全体でアンケートを作ることになりました。

 

今日は班ごとにアンケートを作ったものをみんなでじっくり吟味しました。

まだ完成はしていませんが、それぞれのアンケートから良いところを見つけ出しより良いものへと向かっています。

 

ブログをご覧の方にもお願いするかもしれません。

その際はどうぞよろしくお願いします。

畑(ミドルステージ)

 

5月も下旬、さつまいもを植える時期になり、今年の畑作業も本格的に始まりました。

 

まずは畝づくり。

初めての人も経験者も、ミドルステージもプライマリーステージも、みんなで頑張りました。

 

 

 

これまで調べてきたことを思い出しながらの作業。

 

 

見たことのない植え方に挑戦するチームもあります。

 

 

時期を逃さないよう、5月中に畑を完成させよう!

誕生日パーティー!(2年生)

明日は1年生のお友達の誕生日。

 

今年度初めての誕生日パーティーを開くことになりました。

去年自分たちがお祝いしてもらったことを思い出して…

今年も2年生が中心となって企画しました。

 

「好きな色は茶色なんだって!」

「あと、好きな食べ物は豚肉だって言ってた!」

など、プレゼントを作るために、お友達の好きなものデータを集めてきてくれたり、

楽しんでもらうために、ゲームを考えたりしました。

 明日はみんなで楽しい誕生日会にしようね!

 

 みんなが作ったプレゼント。お友達の好きな色「茶色」をところどころに使っています。

よろこんでもらえるかな?わくわく!

 

 

 

 

 

 

心の支え(7・8・9年生)

先日,図書室にふらっと入った時に『少年少女世界の文学』(タイムライフ図書販売株式会社)という本を見つけました。表装がとても素敵です。

                                                 

私はその中でギリシア神話,イソップ物語,北欧神話が入っているものを借りて中読書の時間にしばらく読み進めていきました。

 

最後の解説は三浦朱門さんが書いてらっしゃいました。三浦さんはかつて文化庁長官もつとめられた作家さんで有名な方です。解説の中で三浦さんはこんな言葉を記しています。

 

「・・みなさんも,めんどうなりくつをぬきにして,この神話をおもしろがってよんでください。・・・そうするといつのまにか,この神話はおいしがって食べたものが,からだの栄養になるように,あなたがたの心の栄養になっていることに気がつくときがくるでしょう。心の栄養は,人が生きているかぎり,一生涯にわたって,その人の精神のささえになってくれるのです。」

 

「心の栄養」は文学に限らず,いろんな分野でみることができます。

それは音楽や乗馬かもしれないし,鉄道模型かもしれません。

 

私は「歴史」でした。当時の人たちの生き様をみていくことは今も私にとって大きな支えの一つになっています。

 

『少年少女世界の文学』との出会いでふとそんなことを考えていました。

 

ご縁ってのは大事なものです。