青葉台初等・中等学部ブログ

棘【トゲ】のタイムカプセル(青葉ファーム)

…そんなのさ、
そうだよ。
言われなくたって、、

そんなこと、分かってるんだ
よね。

間違えたことが悔(くや)しいわけじゃない。
正解が欲しかったわけじゃない。

正解じゃない、って思ってる。
一番じゃない、って知ってる。

二番でも…ないのかもしれない。
そんな不安を 抱(かか)えても、

…ただ、それでもきみは、
必要とされたいんだよね。

分かるよ、その気持ち。

たぶん、きみが欲しいのは、
「居場所」なんだ、と思う。

そして、その願いに、自信が持てない。
だから、傷ついて、傷つけてしまうんだ。

けれど、本当に“それ”を大切に思うなら、
自信に頼(たよ)っちゃダメさ。だって、それは、

少し 自分勝手(わがまま)だよ。

振り返ってごらん。

最初の受け止め方に、
ズレはなかった?

おそらく君にとっては、
何気ない一言。。

気づいていますか?

相手もそうさ。

自分自身を照らそうとするから、
“鏡”の位置がゆがんでしまう。

自信なんて、なくていい。
思いやりがあれば、いい。

自信なんて、持つものじゃない。
いつだって、その手に持つのは、

希望の"糸"さ。

上手くいくかどうかではなく、
「どうなりたい」、が大事だよ。

それには何の保証(ほしょう)もなく、
いつものように失敗を、くり返す。

ただ、それでもなお、
小さくも 守り続けた、その希望を、
「信念(しんねん)」 と呼ぶんだ。

自信は持たなくていい、
信念を持とう。

あきらめないよ。
私は、貫いてみせる。

だいじょうぶ!

きみはきっと、今でも大事な人なのさ。
だからトゲは、土の中にうめちゃおう♪

なんの役に立つかは、わからない…
そんなにすぐには結果はでないよ。

けど、

雨が降り、二年も経てば、、
いつの間にか 泥の中が 
輝(かがや)きだす

101回目のチャレンジが、
100ある中のたった5%を、

エメラルドに変えてくれる

そんな奇跡の物語を、僕らはこれからつくって
一緒にいくんだ。きっと きっと。いつまでも。。


※今回限りでブログは少し、お休みなんですよ^^

お買い物計画(住まいる)

先週から本格的に始まった住まいるですが、
さっそくホームセンターへ行くために
お買い物計画を立てています。

「まずはやってみよう!試してみよう!」を始めるために
住まいるのみんなはあれやこれやと話し合っていました。
その後、校長先生のもとへ行き、お買い物へ行く許可を得ました。

自分たちの研究費用をいかに使うのか?
何かをつくるため、目的を持ったお買い物はとても効率的です。
しかしながら、ホームセンターはものづくりの宝島です。
お金では買えないようなたくさんの発見に満ちたお買い物になることを
願っています。

校長先生!(アートクラブ)

Hello !
At school , cherry blossom are in full bloom.

今日青葉台にきたら校庭の桜が咲いていました。
週の始めで、なんだか背中を押された気分になりました♪

さて、20日に買い出しを計画しているアートクラブ。
作成した計画書を校長先生に見て頂きました。
班ごとに校長先生から質問が来たときに、予め応える代表を決めてからいきました。
みんなが自信を持って
「こういう風に染めます!」
「必要なものは〇〇です!」
などと元気よく落ち着いて答えられました。

ミドルのみんなもプライマリーの子に気配りしながら。
教室だけでなく、そういった外でも自然に出来るお兄さんお姉さんたち。
いつも安心して見ていられます。

校長先生に無事承認を頂けました。

いよいよ染め体験に近づいてきたね!
実際にどんな作品が出来るか楽しみだね。

会話が地味!?笑(8年生)

8年生の授業風景を見に来た先生が、
こんなことを言っていました。

「なんか、友達の家で勉強している感じだね。」

練習問題を解きながら、互いに解答確認をしていると
こんな会話が出てきます。

「(これ、)・・・なんで?(なんでこうなるの?)」
「え?(間違ってる?)」
「だって、~~~~~だから…。(~~じゃないの?)」
「あ。(たしかに)」
「(笑)」

地味な会話ですよね。笑
実際の会話は、かっこ内の言葉は話されていないため
文章で見るよりも本当にあっさりとした会話なのです。

ただ、会話の最後に「(笑)」とあるように
「ふふっ」とした笑いがあるのです。

言葉は少ないけれど、互いの言っていることが
伝わり合っていて、会話が心地よく成立しているようなのです。

「できてる。」
「できていない。」
という評価をし合っているのではなく、
自分の取り組んでいる問題と
相手の取り組んでいる問題どちらにも目を向けて、
2人ともとってもよく考えることができています。

8年生の授業風景の写真は、住まいるの今日のブログにあがっていました(^^)

お米の次は…(青葉ファーム)

「去年のファームさんがいつから畑について動いていたか知ってる?」

そんな言葉がきっかけで、今日の青葉ファームはお米から少し離れ「畑」に目を向ける事ができました。

「畑って最初は何をすれば良いのかな?」
「何を育てるか考えるんじゃない?」
「いや、まずはトラクターで畑を耕すんだよ」

目さえ向けばあとはみんなの得意分野。
何をやらなければいけないのかをすぐに考え、
「作物を調べる班」と「畑を耕す班」の2つの班で活動することが決定しました。

耕す班の最初の仕事は、去年から使っていなかったトラクターの掃除。
これからたくさんお世話になる機材を、丁寧に綺麗にしていきます。

その隣では、こちらもこれからお世話になる草刈り機のお掃除も。
みんなで力を合わせて細かい所のゴミまでしっかりと落としてくれました。

 

ピカピカになった2台を見たみんなのやる気も十分。

来週からも、この調子で頼むぞ!

 

染めることができるかな?(アートクラブ)

Hello!
It's warm today, isn't it ?
Aoba students had really fun today!

今日のアートクラブ。
昨日に引き続き自分の興味を持った染め方で、染めができるか?を調べます。
班ごとにわかれて調べた結果・・・

「ワイン染め」の班はワインだけでなく、他にお酢を使う事で色に深みが出ることをパソコンで調べたり、「チョーク染め」の班では調べるより実際にもうやってみよう!ということで活動に移ったりと、班ごとに個性が出始めた活動となりました。

買い出しの計画書もとても綺麗に作れましたね。
大人が作ったの?と思うくらいに。

来週はもちつき大会や授業参観があります。
忙しそうな来週に向けてスタートダッシュがきれたかな?
今後の活動が楽しみだね♪

基礎学習(住まいる)

今日は基礎学習の話題にしましょう。
中等学部設立1周年に伴って、今年から青葉台では、
4年生以上(ミドルステージ以上)の教科担任制を始めました。

 

どのクラスも、教科によって担任が異なり、
各教科学習の質を高めています。

 

7年生(中1)は、これまで培った、歴史・地理等の知識を活かした、
都道府県かるたをしていましたよ。
ヒントになるのは、その県の特産品や産業や歴史です。
「吉野ヶ里遺跡は・・・佐賀県ーー!!!」
「ピーマン日本一・・・茨城県ーー!!!」

教師も児童も教科担任制により、より良い緊張感を持って、
学びに励んでいきます。

失敗は成功のもと(青葉ファーム)

もう一度、みんなでチャレンジしました。
子どもたち、みんながやりたいって思ってくれたことが嬉しかったよ。





お米をみんなで食べました。明日も、ファミリア活動がんばりましょうね!
きっと、みんなだったらできるはずです。先生たちは信じています。

ファミリアが動き出しました。(住まいる)

今日は春らしく暖かな1日でした。

黒板いっぱいに「こんなクラスになりたい!」「こんなことができる人になりたい!」
を書き込んで、みんなで思い悩んで決めたクラス目標。

「有言実行」
「助けあい」
「思いやり」

ここからが本当の住まいるの始まりです。

紙にはたくさんの可能性があります。
今はひとりひとり別々のイメージをもって走り出した住まいるですが、
いったいどこへいくのでしょうか?とても楽しみです!

いろんな色を使ってみよう(アートクラブ)

今日は暖かい一日となりました。庭の花桃はすっかり満開となり,ちょっとしたお花見ができそうです。

さて,今日のファミリアではアートクラブのテーマ「染」について話し合いました。
いやさすがはアート。ただの染色ではなく,ニンジンやナス,ブドウなど食物を使って染めてみようという意見が出たり,チョークを使ってみようという声が出たり,色ひとつとってもいろんな視点から楽しむことができるんだなとしみじみ感じました。
最終的にはそれぞれグループに分かれていろんな染をやってみようという意見にまとまりました。
必要なものをまとめ,いつ買い出しに出かけるかということも決定しました。今日は大きく前進できたのではないかと思います。

写真はパソコンを使って調査中のみんなです!